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星の樹の下に生まれて

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【FF14】光と闇の境界

FF14

竜と人の和解が人と人の争いを生み、アシエンと闇の戦士が更なる混沌を企み動き出す。利用する者、される者、すべてを巻き込んで。


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イシュガルド:下層 神殿騎士団本部(X:13 Y:11)ルキアからオファー

放火魔は取り調べを受けているが、まだ首謀者は不明のまま。おそらくは正教の教皇に近しかった保守派、信仰が厚いのか既得権益を手放したくない人間なのか。

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フォルタン家の薬が効いて傷が癒えたアイメリクだが、犯人の心当たりがありすぎるという。

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そこにイシュガルド教皇庁が武装集団に占拠されたとの報が入る。

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避難所となっていた聖トールダン大聖堂に武装勢力が乱入。

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警備していた神殿騎士を殺し、避難民を人質に立てこもったという。

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首謀者はやはりあの司教。甘い汁たっぷり、民の事などどうでも良く、自分の利益を奪われまいと必死の神の威を借るだけのキツネ。まあ、歴史的には良くあるタイプの屑ですね。かつてのローマ法王とかあの周辺とか、日本の坊さんにもいましたが。

奴らの要求は、アイメリク様の処刑、(自分達に都合の良い)教皇の選出、(自分達に都合の良い)新指導体制の確立。

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アイメリクを処刑した所で昔のイシュガルドには戻れない、理性的な人間ならこんな暴挙には出ない。アルトアレールも憤る。人質の救出が急務だと進言するエドモン・ド・フォルタン伯爵。

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さっそく指示を出すアイメリク。ルキアには神殿騎士を引き連れて周囲の封鎖、ヒルダと自警団には下層の警備を、突入部隊はアイメリク自ら指揮をとり、暁の面々と・・・・

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アイメリクに暁の助力を請われて「もちろんです!」と答えるアルフィノ。でも実際の戦力はヤ・シュトラや復帰したてとはいえサンクレッド、それに私でしょ。皆の意見も聞かずに即答する所が、エスティニアンの言葉をまだまだ本当に理解したとはいえないお坊ちゃん。

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突入部隊に志願するアルトアレール。伯爵は反対はしない。一人前の騎士である息子の意思を尊重したのでしょう。

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「この一角獣の盾は民を守るためにある」

剣の腕には覚えがあるというアルトアレール。将来フォルタン家を率いる者として、真面目な彼は武術もしっかりと身に着けたのでしょう。敵を前に剣も抜けずに震えるばかりだったエマネランと違い、異端者とやりあっても平気だったし。亡き弟の想いを彼なりに果そうとしているのかも。

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イシュガルド:上層(X:7 Y:9)のアイメリクと話すとイベント戦闘開始

敵は「豪胆将の精兵」と名乗っている。建国の父トールダンの名を用いているとはやはりトールダン7世に近い派閥の人間達なのか。

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人質を解放しながら進む。人質を攻撃している敵を優先的に倒す。人質が死んでしまうと終わり。アイメリクとアルトアレールが強いので、彼らのHPに気をつけていればほぼ大丈夫。白ならリジェネ入れつつ、適度にケアルで。2人助けるとボスの所へ。

人質は南の小部屋に1人 東の通路に1人

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戦闘のボスは聖火のシメオナール

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アイメリク単独で敵と戦闘

その間に人質を解放する。時間がかかるとアイメリクが死んでしまう。白ならアイメリクをベネディクションで全快、リジェネを入れてから探しにいくといいかも。

人質は西側の隠し通路に2人、東側の隠し通路に1人

解放したらアイメリクを助けに戻り、ボスを倒す。

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奥の部屋の人質を解放する。

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首謀者の司祭を探す。

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上の階に逃げたらしい。

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避難民の女の子を人質にしている司祭。女の子を柵の向こうへ突き落とそうとするそぶりで、こちらを牽制している。

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色々いうが、要するに、神の名の元に自分が人を見下せて好き勝手贅沢が出来る状態に戻せと・・・

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慈悲も敬虔も崇高さの欠けらもなく、私利私欲のみの醜い顔。

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結局、ブチ切れて女の子を突き落とす司祭、これが聖職者の正体です。トールダン7世がイシュガルドのためだの平和がどーのとか言っていましたが、蒼天騎士の屑っぷりと共に司祭がこれでは、教皇庁の腐敗極まれりだった状態が良くわかります。独裁者を失えば、腰ぎんちゃくは自滅するしかない。

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突き落とされた女の子は・・・・・

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白い竜が・・・・あれは・・・・・

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ナイスキャッチ!ヴィゾーヴニル!!!九死に一生を得たマエリちゃん。

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竜が少女を助けた事に、安堵と驚きをもって空を見上げるイシュガルドの人々。

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竜との対話どころか、人同士が争っている様子に、皇都に来るのが早すぎたと嘆くヴィゾーヴニル。

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ルキアの影に隠れ、恐る恐る白いドラゴンさんにお礼を言うマエリちゃん。

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儚く短く小さき命でも命は命、大切にするように言うヴィゾーヴニル。

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教皇庁を鎮圧したアイメリクも竜の元へ。

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ヴィゾーヴニルは父祖フレースヴェルグの言葉を”私”に伝えるために来た。邪竜の影が眷属を引き連れて何処へか飛び立ったというのだ。エスティニアンが完全にニーズヘッグと化してしまったどうかは、ヴィゾーヴニルにもわからないという。何を信じ、何を成すかは、私達の決める事だと。伝言を伝え終えると、ヴィゾーヴニルは去っていく。

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竜が少女を救うのを多くの民が見た。これで竜と人との新たなる関係を築く事が出来るとドヤ顔のアイメリク。だが伯爵は苦言を・・度重なる事件の発生は急激な変化に対する反動だと。竜詩戦争の終結を急ぐあまりに、人同士の争いを加速させては本末転倒だと。

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思わぬ言葉に驚くアイメリク。そこまでは考えていなかったのか、若さゆえの性急さが生じさせたあやまちに、やっと気付いたのか。ここはラハブレアにあの名言「ぼうやだかr・・」を言って欲しい場面。

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オルシュファンの盟友であるアイメリクを息子同然だというエドモン・ド・フォルタン伯爵。もう、息子を失いたくないと・・

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去り行く背中が痛々しい。

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父の言葉は、本当の息子にはどう聞こえたのだろうか。

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イシュガルド:上層(X:11 Y:8)アルフィノと話す

ひと段落して解散という感じ。サンクレッドは久しぶりに石の家に戻るという。

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ヤ・シュトラからサンクレッドについて尋ねられる。選択肢はどれでもOK。「美人に対する反応が薄すぎる」を選択すると。あれはミンフィリアへの恋心をカモフラージュするためだと教えてくれる。つまり隠したつもりでもバレバレだったわけで。あの露出狂の自己中に夢中とは、サンクレッドも大した男でないな。まあ、それは以前からですが。自分だけ簡単な仕事、面倒は私に丸投げ・・嗚呼、似た者同士という奴ですね(^^;

サンクレッドはエンシェント・テレポの後遺症で魔法が使えなくなっていた。だから地上に出てもテレポで戻る事が出来ず、山中を彷徨ったのだと。気にかけて欲しいとヤ・シュトラに頼まれる。そしてヤ・シュトラはマトーヤの所へ。

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フォルタン伯爵邸のアルフィノと話すとクリア

タタルさんに今あった出来事を話して聞かせているアルフィノ。

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アルトアレールとエマネランがやって来る。

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アルトアレールは”私”に渡したいものがあるという。それは・・・・

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一角獣の盾・・・フォルタン家の紋章を記した騎士盾。フォルタン家の一族からの友情と信頼の証として受け取って欲しいと。

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あの時、私を守ってくれたのと同じ・・・・・・・

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アルトアレールはここだけの話として、エドモン・ド・フォルタン伯爵が近々に引退すると教えてくれる。

教皇排除がアイメリク卿とフォルタン家の陰謀だと騒ぎ立てる勢力へ、私欲を捨て祖国の為に協力せよと説くつもりの引退だというが。うーん・・あのゼーメル家やデュランデル家に伝わるでしょうか。逆に「そらみた事か、クーデターの責任を取っての引退だ、クーデターは本当だった」と彼らに好材料を与えてしまうだけの気もしますが。

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伯爵の跡を継ぎ、長として一族を率いる責任の重みの前に、怖気づきそうな自分の心情を吐露するアルトアレール。貴族の立場が揺らいでいる今、爵位を継ぐ意味があるのかとも悩んでいる。

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選択肢はどれでもOK。

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イイ騎士とは、民と友のために戦うもの・・・

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あの男の言葉を信じるだけだというアルトアレール。異母兄弟という確執はあったものの、オルシュファンの事はアルトアレールも認めていたのでしょう。そして自分が道を誤った時には”私”に正して欲しいと・・オルシュファンの代わりに。

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父の志を受け継ぎ、アイメリク卿を支え、皇都イシュガルドを守るという決意を口にするアルトアレール。弟エマネランをもうながすが・・・・

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きっとこういう真面目な兄が苦手なのだろうな、エマネラン。「え、オレも?」的に情けない顔で退場。



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何があろうとも、動き出した歴史に後戻りは許されない。

歩む先にあるのは光か闇か
その境界を創るのもまた自分なのだから

フォルタン伯爵の回顧録「蒼天のイシュガルド」第二章「光と闇の境界」より抜粋



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怪しげな場所で何かを熱心に見ているウリエンジェ。

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偽典「ゲルンの託宣」、そこには真の創生が綴られていると、ウリエンジェはつぶやく。

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今なら、星の運命とそのあるべき姿が理解出来るだろうと、ウリエンジェに語りかけるのは白きアシエン、エリディブス。ウリエンジェはアシエンの側に行ってしまったのか?ムーンブリダを殺した連中の仲間に?

帝国が探している三闘神、その力でも星の運命は変えられないとエリディブスは言うが・・・・

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彼らの会話を覗き見る者が・・・む、この歩きにくそうな靴は・・・・

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アシエン・エリディブスに付き従う闇の戦士に気付かれて、あっさり退散。


一方・・・・・・・


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この後姿は・・・・・・・!!!!!

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パパリモと・・・・

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顔は見せないものの、イダ・・・ですよね?

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「鉄仮面」なる帝国への反乱部隊に身を寄せているらしい。「恩返し」と言っているので、あの後に逃げ延びて、彼らに助けられたのでしょうか。この戦いが終わったら、”暁”に復帰してくれるのでしょうか。


報酬:フォルタン・カイトシールド、マメット・オルシュファン

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