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星の樹の下に生まれて

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【FF14】正教騒乱(聖アンダリム神学院記)

FF14

歴史の真実が明かされ、揺れるイシュガルド。

正教の嘘に憤る平民、己の地位を守ろうと傲慢さを増す貴族。対立の深まりは、本来は清らかな学び舎であるはずの聖アンダリム神学院にも忍び寄る。翻弄される少年達、対立の背後で糸を引く何者かの影。

事件屋と”私”は学院の闇を暴く事が出来るのか?!

FF14

受注条件:
LV60以上
蒼天のイシュガルドクリア済み
事件は砂塵に消ゆ(事件屋サブストーリークエストのラスト)クリア済み
聖アンダリム神学院の消えた書物(イシュガルド上層のサブクエスト)クリア済み


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イシュガルド:上層 (X:6 Y:9)のマスよりオファー

建国の真実が知れ渡ってしまい、騙されていた国民の怒りが支配階級や司祭、神学生にまでぶつけられている。神学生が暴漢に絡まれる事も少なくないという。神学生をそれとなく見守って欲しいと頼まれる。

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イシュガルド:上層 (X:8 Y:10)の粗暴な貧民と話す

「インチキな宗教で俺達をこき使いやがって!」と神学生を脅す平民。

自分の都合の良いように理屈をこねるのは、どこでも変わらない。アイメリクは知性と教養を与えられなかった人間の物事への理解度を考えていなかった。彼もまた教皇の息子というお坊ちゃんにすぎなかったという事。その弊害が神学生への暴行という事態を引き起こしてしまっている。

それにしても同じ教皇庁に連なるのに、神殿騎士にはインネンはつけられず、か弱い女子生徒に絡むというのが、身分以前に人間としてダメな奴らなのが良くわかる作り方。

女子神学生を助けようとしたテオモサンの大切な聖典を奪っていく平民。

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雲霧街のテオモサン(X:13 Y:12)と話す

聖典を奪った平民は「聖典狩り」をしているらしい。テオモサンは恩師ショワソー司祭の形見の聖典を取り替えそうとするが・・・

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テオモサンと知り合いの平民ベンは、ショワソー司祭の聖典と知って燃やそうとする。

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ベンもショワソー司祭に助けられた孤児のひとり。だが神学院に進学出来たのはたった二人、ベンは推薦を受けられなかった。そのために貧困から抜けられずにいるという。司祭に助けられなければ子供の時に野垂れ死にしていたのだろうが、そんな恩も忘れ、こんな馬鹿げた事をやるようでは、おそらく神学院には向いていないと判断されたのかも。

それはともかく・・・

確かに「社会が悪い」、だからといって略奪や暴行を正当化する理由にはならない。自分は悪くない「全部他人が悪い」的な思考は、ダメな人が安易な方に流される時の言い訳の定番ですね。

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かけつけた神学生のレイ

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ベンが逃げ腰になったのをみるに、ガキ大将だったのでしょう。

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ベンが腹いせに火の中に投げ込んだ聖典を火傷もいとわずに拾い出す勇気もある子です。

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テオモサンは神職の鑑のような優しい子。読めなくなってしまった聖典でも、恩師の形見がそばにあるだけでいいと、取り戻してくれたレイにも、私にも感謝してくれます。

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私の冒険に幸あれと祈ってくれる二人

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顛末を見ていた怪しい人物の影。どうやらこの騒動には黒幕がいるようです。頭悪いベンのような人間を上手く操って煽動しているのでしょうか。

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宝杖通りのマスと話すとクリア

神学生を救ってくれた礼を言われる。

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”私”が英雄と知り、そこにいたガエテル司祭から学院長にあって欲しいと頼まれる。司祭も教皇に騙されていた被害者だというガエテル。なのに自分達が平民の不満の矛先となって暴行を受けるのには、納得出来ない様子。

平民を人質にとった甘い汁たっぷりの司祭の例もあったように、聖職者が聖人ではない事は、どの世界でもある事ですが・・それと同時に、謙虚と献身と奉仕の精神と忘れない聖職者もいるのも事実。

・・・というか、真実を暴いたひとりである”私”は、教会に恨まれてるかも?


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