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星の樹の下に生まれて

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雪の中の墓標の前で

Category - 冒険の記録&雑記
FF14

とっくに終わったはずのメインクエストの記事が滞り勝ちだったのは・・・

あれが書きたくなかったからなのですよね。
同じ思いでエオルゼアから距離を置いた人も多かったと思います。

時が過ぎて、やる事が増えて、繰り返しのマンネリと文句を言いながらも、冒険を振り返る余裕が出て来たので、また少しずつ、たまった宿題のような記録を綴って行こうと思います。折りしもここは新天地、また違う気持ちで旅をする事が出来そうです。

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あるじを失った椅子の上で、哀しみにくれるしかなかったあの頃・・・

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彼の残してくれた雪の家の、がらんとした広さも寂しく・・・・

FF14

今度は私が、誰かの盾になる。

でも、もし可能なら、すべてが終わった時に、ハイデリンに無理矢理でもご褒美をおねだりして、オルシュファンが死なないようにしてもらいたい気もあるのです。たとえば時を巻き戻してもらい、ゼフィランの槍よりも先にエスティニアンの槍がゼフィランを貫くとか・・ね。当然、他の人は何も知らず、真実を知っているのは世界で私だけ。オルシュファンでさえも知らないままに、私に変わらぬ賑やかな友情を示してくれる日々だけが過ぎ・・・

そのためには、たとえば、光の加護を失っても、すべてのジョブがレベルを失ってもう一度になったとしても、タタルさんのお茶くみになっても、いいと思うのですよ。もし、可能であるなら・・・・

そんな淡い期待と夢もまた、エオルゼアを彷徨う想いの何処かに、漂わせつつ・・・これからも冒険を続けていくのでしょうね、たぶん。


Yes, ever do our aching souls march Heavensward
As they've done for so long



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