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星の樹の下に生まれて

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【FF14】陽と月をめぐる異説

FF14

ヒエン様には考えがあるようだ。

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ヒエンからオファー

相手の事を知らねば心は掴めない。信仰と言うのは相手を知る良い切り口だというヒエン。語り部の老人に話を聞きに行ってみよう。

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ウドゥタイと話す

老人は忙しそうだ。子羊が逃げてしまったそうだ。これでは話が聞けそうにない。子羊探しを手伝う事にする。

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迷える子羊を探す 0/4

建物の影にいる場合もある。

ヒエイも率先して探してます。何処かの暁の面々のように人に丸投げして平気な顔はしていません。さすが生まれながらに上に立つ人は性根が違いますねえ。

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ウドゥタイと話す

子羊を探してくれたお礼に、ウドゥタイがアウラ族の神話を話してくれる。

オロニル族の神話ではアジム神とナーマ神は愛し合っていた。最初は争っていたが、地上で明けの父と暮の母が仲睦まじくなったのを見て、二柱の神も想いを通わせるようになった。だが、太陽と月の神が寄り添っては、地上に昼も夜もなくなってしまう。命の巡りが滞ってしまう。神は想いを閉ざし、昼と夜の天に戻った。だが想いはつのりばかり。

アジム神は愛するナーマ神のためにしてやれる事はないかと考えた。アジム神は自分の分身を地上に送り、ナーマの眷属たちをとこしえに護ってゆこうと決めた。アジム神は己の一部を切り取って分身とした。その身に黒き鱗をまとわせて。その分身こそがオロニル族の始祖、ゆえにアウラ・ゼラでありながら、太陽神の血脈なのだという。

オロニル族が合戦にこだわりのは、支配者として君臨し統治する事で、より多くのアウラ・ゼラを護るためなのだという。それが彼らの矜持。ただ権力を嵩に来て威張っているわけではないのだ。そういう人間も中にはいるかも知れないが。

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だが、その話には続きがあった。

夜の天から、アジム神の分身が地上で己の眷属のために戦うのを見て、ナーマ神は涙を流し、地上に落ちたナーマ神の涙は新しい命となり、アジム神の分身、オロニル族と運命で結ばれる。ゆえにオロニル族は己のナーマを、たったひとりの運命の相手を探し求めるのだという。

粗野で戦闘好きかと思ったら、ずいぶんとロマンチックな一族のようです。

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ヒエンと話す

オロニル族とドマが良い同盟が築けるような気がしてきたという。護るために君臨するというなら、それを害さない限り、手を取り合う事が出来るはず。ヒエン様はいつもドマの事を考えている。それも地に足のついた考えで。

今までエオルゼアで散々聞かされた、安全地帯にいる人々のお気楽な空論ではない。

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マグナイと話すとクリア

私達はまだまだ十分に奉仕していないらしい。


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