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星の樹の下に生まれて

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【FF14】命を焦がす夢

FF14

その勇猛さの犠牲となったのは・・

ゴウセツからオファー

とにかく何か有用な情報を持って帰らねば。

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サドゥに話を聞く

繁栄しない理由。死を恐れぬという事は死を避けぬという事。

多くを殺しても多くが死ぬ。中には魂の輝きが足りずに生まれ変われぬ者もいる。だから生まれて来る赤子の数が死者の数を下回る。一族の衰退を止める為、残されたものはいっそう鍛錬を積み魂を輝かせようとする。それによってまた・・その繰り返し。今が衰退の底。必死で戦うのは死んでもいいからじゃない、生きるため、次につなげるため。

礼を失すれば怒るが、礼を通せば答えてくれる。これが真に誇り高き者の態度。自分の気分でヒステリーを起こす訳ではないのです。

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先程救った青き衣の男が、ゲゼルの遺体を置いて来たと言いに来る。

ゴウセツは先程のゲゼルの亡骸を埋葬した場所を教えて欲しいという。最期に立ち会った者として弔いの言葉をかけたいと。サドゥは教えてくれる。彼女たちにとって、魂の抜けた肉体はただの土くれと同じ、好きにしろと。


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ゲゼルの亡骸。近づくと戦闘。敵は3体。

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終了後、ゴウセツが来る。

ゴウセツはドタール族の潔きあり様に侍のに通じるものを感じたようだ。主君の為には命を捧げるが侍、ドタール族もまた一族の為に。どちらを死の先に大義があると信じているから。

FF14

ゴウセツと話すとクリア

そろそろ戻って報告せめば。


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その頃、明けの玉座では、ヒエンとリセは牢屋に閉じ込められていた。

リセは同じアラミゴ人なのに、祖国の奪還を快く思わない人間がいるのが許せないという。血が流れているのに、何とも思わないのかと。自分はずっとその問題から逃げてたくせに、言ってくれるねwww

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ヒエンは答える。大志を抱いて歩みだすと、困難に合うし不安になるし、夢そのものを否定したくなるものだと。どんな考えであれ、人の多くが痛みを経てそこへ至ったのだだから、おいそれと責める事は出来ないと。その苦しみを知った者が、なお高みを見上げ心を焦がしたなら気づくと、それでも身命を懸けるに能う夢があるのだと。

ドマが征服された時、ヒエンはまだ生まれていなかった。だから独立したドマを見てはいない。だが、父や散った者達の願いであり、今もそれを必死で掴もうとする民がいる。

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「しかれば、その夢、わしが目指さずして、誰が目指す!」

ヒエンという人物、大器という描き方、嫌いではありません。オルシュファン亡き後、せこい人物ばかり見て来た目には、やっと「共に戦って悔いなし」と思う大人に出会った気持ちですよ。


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