Welcome to my blog

星の樹の下に生まれて

Article page

「交響組曲エオルゼア」感想

Category - FFDQイベント等
FF14

東京国際フォーラムAホールで開催されたコンサートへ行って来ました。

耳慣れた曲もアレンジが違えばこんなに違う。やはり生の音はいいな。何だろう、呼吸が楽に出来る。人の息にそって音楽が形作られていくようだ。早くも遅くもそれが人の息遣いである限り、着いていくのは実に快適。反応する心も身体も、実に自然。

FF14

FANAL FANTASY XIV ORCHESTRA CONCERT 2017 -Eorzean Symphony-

第1部 新生編

希望の都
静穏の森
極限を超えて
絢爛と破砕 クリスタルタワー:シルクスの塔
究極幻想
試練を超える力
白銀の凶鳥、飛翔せり
Answers

第2部 蒼天編

不吉なる前兆
彩られし山麓 高地ドラヴァニア:昼
逆襲の咆哮
Dragonsong
メビウス 機工城アレキサンダー:天動編
忘却の彼方 蛮神シヴァ討滅戦
英傑 ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦
Heavensward

アンコール

そして世界へ
天から降りし力



歌っているようで歌詞のないものもあるので、今回のコンサートにあたり歌詞をつけた曲も幾つか。オリジナルとどちらが良いかと比較するより、生のオーケストラの音色を楽しんだ方が良いのがコンサート。全体としては、アンコールの2曲のクオリティがやや高かったような。まとまりがあって。


FF14

日野社長とGLAYさんの花束。

FF14

スタッフのサインボード。

にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ



以下はつらつらと覚書的な。消したり書き足したり中。


第1部 新生編

希望の都

新生となって、初めてウルダハに降りたった時の事を思い出す曲。不安もあれど、心の大半を占めていたのはやはり”希望”。旧の期待はカビタンブラーで打ち砕かれた。それでもまだ希望はあるかも知れないと、オートアタックすらない操作性の酷さにも耐えていた黒歴史。その先にたどりついた新しい世界。

静穏の森

グリダニアの門から一歩外に出て、初期装備とストーンしかない心細さに震えるLV1の私を包み込んでくれた優しい旋律。木漏れ陽の中にたたずんでいた頃から、もう4年も経ったのですね。


極限を超えて

ジョブクエの最後の試練で流れた曲。今はILの高い装備を先に入手して楽々クリアだろうけれど、実装当時は泣きたいような戦いばかりでした。

会場での映像は、ナイト、竜騎士、詩人、暗黒だったかな。

騎士の鑑、頼もしきソルクザギルさんに、ソルクザギルさん大好き過ぎるジェンリンスとの共闘、思い出します。エスティニアンのスチャッと槍をかまえるポーズもちゃんと見せてくれました。故郷を失ったのはアルベリクのせいだと怒りをぶつけるエスティニアン。詩人さんクエは光の戦士がミコッテだったのはご愛敬。暗黒もシナリオが秀逸と評判なのでいつか体験したい。


絢爛と破砕 クリスタルタワー:シルクスの塔

薄い青と金に彩られた美しいクリスタルタワーの中を駆け巡る長丁場、苦しさよりもBGMの素晴らしさの方が印象に残ったID。大人数でのIDの楽しさもクリタワで知りました。「絢爛」のきらびやかさを音にしたらまさにこれ的な音楽、「破砕」の大きなクリスタルが砕けて散って物語が大きく動くのを暗示しているような展開の後に、お馴染みの旋律が流れて来るのがたまらない。

会場で流れた映像、シドとネロさんが背中を護りあうあの場面、そしてグ・ラハ・ティアの決意。さすがわかってらっしゃる。


究極幻想

今回のコンサートでも屈指の名曲。オーケストラになると迫力も増して。

ギミックを処理しつつあの激しい攻撃の中を逃げ惑ったあの頃を思い出して。映像を見ながら、MTが戦士さんなんだとか、そんな所が気になって。白としては盾のジョブによってやる事が変わるんですよ。それはともかくアルテマウェポンのデザイン、ボスキャラの中でも上位だと思うのです。あの威圧感、イイ!


試練を超える力

これはバハムートに入れ込んだ人には脳裏から離れない曲かも。

白銀の凶鳥、飛翔せり

こちらもバハの思い出が深い人ほど思い入れが深いかと。

Answers

スーザン・キャロウェイさんの素晴らしい歌声。新生のテーマソングとして何度も聞いた曲。カルテノーの戦いのルイゾワ老の最後の笑顔の後の映像もありました!バハとおじいさまの激闘も合わせて圧巻でした。バハムートのクエをクリアすると、ルイゾワ老のあの映像の意味も判明するわけですが。



第2部 蒼天編

不吉なる前兆

蒼天の中でも大好きな曲。聴くと戦意がバンバン急上昇するBGMです。映像はよしだ?オススメのダスクヴィジルのラスボス多め。ハルオーネ像が破壊されて現れる演出は確かに凝っていましたね。私の中ではネバーリープのワウッケオンと戦う時のイメージ。吹っ飛ばされても、また駆け寄って戦う時のテンポに合うのです。押し寄せる風や水のイメージにも似合う気がする曲。オーケストラだと爽快感よりも重厚感が増したような。


彩られし山麓 高地ドラヴァニア:昼

コンサートではバトル曲が多い中で休憩時間的な配置。ファンタジーと言えばドラゴン、竜ですよ。その竜との関りがより深くなっていくストーリーの中で、エスティニアンやイゼルとの旅は思い出深く。


逆襲の咆哮

蒼天の中で1曲選べと言われたら、迷わずにこれ。新生や蒼天でお馴染みの旋律が使われているのも、今までの戦いの先にここがあるのだと感じさせてくれるのですよね。私のスマホの着信音は長らくこれでした。オーケストラアレンジを聞いて何故かワーグナーのオペラを思い出しました。それだけ表情豊かな曲に仕上がっていたのかも。

Dragonsong

これもスーザン・キャロウェイさんの素晴らしい歌声。罠にはまって英雄から一転、お尋ね者になった光の戦士が残った仲間と吹雪の中を彷徨うPVを見ながら、どうなっちゃうの、私!と思ったものでした。竜と人の哀しい物語の歌。竜を裏切ったヒト、そしてヒトはまた同じヒトすら裏切り、憎悪は広がっていく。そんな寒々とした世界であっても、愛があれば凍てついた心を溶かす事は出来るのでしょうか。

メビウス 機工城アレキサンダー:天動編

これは・・コンサートでの時の止まった演出が楽しかった!天動編4のアレを再現。指揮者の栗田博文さんもずっと停止してて面白かったです。普通のコンサートではありえないえけど、交響組曲エオルゼアではあり!という所でしょう。よしだ?はタイコドンドコ、植松さんに祖堅さんのトリオが会場を横切るのもファンサービスとしてなかなか。

忘却の彼方 蛮神シヴァ討滅戦

弦楽四重奏アレンジ。しっとりとした旋律とイゼルの悲劇の映像との相乗効果もあって感動。この曲は色々アレンジされていますね。シヴァ自体がイゼルとの絡みで好感度の高い蛮神でもあるし。


英傑 ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦

蒼天騎士団という腐女子御用達の集団が女子がFF14に多い理由のひとつだと言われていますが。それはともかく、最初から大物悪役の風格の教皇がやはり黒幕だったという展開の末の激闘。向こうは13人ですよ?これは狡い!と思いながら戦ったものでした。オーケストラアレンジは緊迫感が倍増されてます。


Heavensward

このムービーが一番好き。何度でも見てしまう。最初は弓で次は斧、そしてリューサンかっけー!的に次々にジョブを乗り換える光の戦士のノリの軽さが楽しいOPムービー。何よりも見上げた先に、あのポーズのリューサンがいるという。初見の時「スタッフの人、ありがとう!」と思わず叫びたくなった思い出が。オーケストラ版はややトーンダウンに思えるのは、あのムービーの完成度が高かったせいでしょう。


アンコール

そして世界へ

FFのメインテーマを聞くと反射的に目頭が熱くなってしまうのですよ。最初の光の戦士からずっと歴代やってますからね。たとえ外見も呼び名も設定も変わっていたとしても、光の戦士なのですよ、そこは。「そして世界へ」の中にもFFのテーマが流れます。FF14では初めて飛空艇に乗って、他の国へと旅立つシーンでこの曲が流れるのですが。嗚呼、本当の冒険がこれから始まるんだと胸に何かがこみあげて来たのでした。

天から降りし力

FF14のギネスに載るほどに数多い楽曲の中で、どれかひとつ選べと言われたら「天から降りし力」を選びます。これほど胸躍り血沸きあがる曲はありませんよ。聴いていると様々な場面が次々と浮かんでは消える。エオルゼアのいたる所で聞く事があるのですが。ふと思ってしまうのです、この旅も随分と長くなったなと。そうですね、最初から7年、新生になって4年余り。リアルでもエオルゼアでも沢山の事がありました。そんな出来事を彩ってくれているのが、これら沢山の音楽なのですね。

にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ

Category - FFDQイベント等

FF14 FFXIV チョコボ 新生エオルゼア 蒼天のイシュガルド 紅蓮のリベレーター FF FINALFANTASY ファイナルファンタジーXIV

0 Comments

Post a comment