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星の樹の下に生まれて

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ドラゴンクエストXI ネタバレイトショー

Category - FFDQイベント等
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パワーポイント130枚以上の力作(?)を引っ提げてのイベントだそうです。

発売して2カ月、そろそろネタバレして思い切りドラクエXIを語りたいファンのためのイベントです。誰が死んだとかそれもアリ、異変前と後で何が起きるかも知っていて当たり前のイベントです。ここに来て「ネタバレガー」と言う方が間違っているイベントなのです。ネタバレは正義のイベント。ついでに堀井さんやスタッフの皆さんもポロポロとネタバレして欲しいイベントなのです。

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シネマカフェからの眺め。花火の季節には予約でいっぱいだとか。

開催場所は、ららぽーと豊洲にあるユナイテッドシネマ豊洲のスクリーン10、オーシャンスクリーンの愛称を持つ巨大スクリーンのある、館内最大の収容400席数強を誇る場所なのです。会場はローソンさんのご厚意で決まったとか。1カ月前に突如決まったイベントなのに、ローソンさん、太っ腹!ありがとうございます!



まずはオープニング映像から始まりました。大スクリーンは正義!すぎやまこういち先生のドラクエの音楽が流れて来るだけで胸が熱くあります。こうして改めて見ると「ああ、あの場面」と思う所も数々。

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出演者のみなさんです。なんと写真撮影OK。イベントも太っ腹なのです。

堀井雄二(ゲームデザイン&シナリオ)
齊藤陽介(ドラゴンクエストXI プロデューサー)
内川毅(ドラゴンクエストXIディレクター)
岡本北斗(ドラゴンクエストXI PS4版プロデューサー)
横田賢人(ドラゴンクエストXI 3DS版プロデューサー)
MC:椿彩奈(タレント)
ゲスト:新井浩文(俳優)


前から2列目でした。最前列はプレス用なので、実質1番前なのです。堀井さんをすぐ間近で見られて感激です。

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アンケートの結果発表など、イベントは盛り上がって2時間が2時間半に。終了後もフォトセッションがあったので、会場から出たのは更にその30分位後。遠方から来た方も少なくかったようですが「電車ガー!」と言いながら、ほとんど最後まで皆さんいらしたのではないでしょうか。

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場内は女性も多かったです。腐女子ゲームは別としてゲームのイベントとしては、よほど珍しかったらしく、堀井さんも驚かれていました。「イケメンいっぱい出したから」「カミュ人気」とのスタッフの見解。いえいえ、実は・・・

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ホメロスのせいではないかと。会場でも声援や押しの声が高かったです。

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アンケート結果でもわかるように。

ちなみに仲間の中での人気は、場内ではベロニカとシルビアが高く、ロウは・・たったひとり!ロウはなかなか凄い人だし、元王様だし物語の中でも重要な役割なのです。スタッフいわく「水戸黄門のような」。そういえば大会の時も係員に耳打ちしたら、全部OKになりましたものね。でもひとりを選ぶとなったら、そこは身を挺してみんなを護ったベロニカや異色の魅力のシルビアを優先してしまうのも仕方ないですね。

内川ディレクターはセーニャ押しだそうです。

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私はシルビア押し!

堀井さん、シルビアを「オカマ」と言って、他のスタッフに全力で「乙女です」と突っ込まれていましたw

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印象に残ったセリフでは、セレンさんの「勇者とは・・」のセリフが1位。2位をダブルスコアでぶっちぎりのトップだったそうです。わかります、ここはシーンも良かった。迫りくる魔王の手下、バリアにひびが・・最後の力を振り絞って勇者を逃がすセレン。その後に戻って来ると、海の都には誰もいないのですよね・・

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10位以下にはシルビアのセリフが多い。インパクトがあるセリフが多すぎて、票が分散してしまったようです。

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シナリオの1位はやはりベロニカ絡み。セーニャとの姉妹愛も得点が高い。

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二人で並んで横になって話すシーン。もうフラグが立ち過ぎて立ち過ぎて・・・嗚呼、来る、来る、きっと来るという悲しい予感ばかりが大きくなって。この結末は作業の最初の方で決まっていたそうです。スタッフはここの盛り上がりに向けて、作りこんでいったわけですね。

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これも噂で聞いてやってみたのですが・・・

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微妙だった思い出が・・・

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色々とネタはあったのですが、一番知りたかったのはこれかな。

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あの赤と緑の本には、何が書かれているのでしょうか。今は教えられないと内川D。

グレイグの愛馬の弟馬はモグパックンとか。どうでもいいけれど面白いネタもありました。

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ドラクエ男子の最大の憧れの「ぱふぱふ」も話題に。PS4のDQ11では、全部のぱふぱふを制覇するとトロフィーが貰えるのです。ところで「ぱふぱふ」とは?という問いに、堀井さんの回答は「1のぱふぱふはドラゴンボールのあれ」だそうです。そうか、最初のぱふぱふはやっぱり正統派(?)ぱふぱふだったのですね。ベロニカには無理、ここはマルティナでw

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「ロウとグレイグとどっちがエッチか?」というコーナーもありました。

ニコ生ではハンフリーがネタキャラとして大人気ですが、会場ではグレイグがネタにされていたような。生真面目な英雄様が鎧を脱いだらいきなり砕けた態度の人になってしまいましたものね。でもグレイグを特にエッチというのも可哀そうだと思うのですよ。健康な成人男子ですよ?この方面に関心があってしかるべきかと。みんな大人になればわかるという事でw

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ネルセンの試練対決は、俳優の新井浩文さんと会場から選ばれた福岡から来たファンの対決に。新井さん、最近ではジャンプ漫画の実写映画「斉木楠雄のΨ難」の燃堂役。

FF14

対決は、挑戦者は緊張もあって、やや不利だったかも。新井さんはベロニカの「魔力かくせい」からシルビアの「レディファースト」でベロニカの「マダンテ」炸裂。劇的な流れでの勝利でした。

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姉妹の子供の頃の絵も披露。

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最後はエンディングを皆で観てお開き。

あの最後の、後ろ姿の勇者を追いかけ、なかなか追いつけない、そして最後に手が・・というシーン。きっと内容を知らなくても泣けると思います。良いエンディング。また音楽のタイミングもいいですよ。何度見ても泣けます。

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スタッフの皆さんの凄さが伝わるイベントでした。皆さんとてもパワフルで「何か面白い事やってやる!」という雰囲気で、何よりもドラクエを愛していて、そして堀井さんを尊敬しているのが伝わって来るです。それは仕事ですから、色々あるでしょうが、最後は愛なのではないかと思うのですよ。ドラクエも30年、そして派生は含めずともこれで11作目。その間、ドラクエの一番大事な部分、変わらない部分を護ってくれているのが堀井さんだと思うのですよ。その上で新しいドラクエが生まれて来る、ファンは安心してそれを待ち望んでいる。そんな気がするのです。

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また新しい冒険へ、連れて行って下さいね☆



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受付でもらった入場証。

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お土産はスライムのうちわ。

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