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星の樹の下に生まれて

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「紅蓮のリベレーター」ストーリーざっくり感想

Category - 冒険の記録&雑記
FF14

「紅蓮のリベレーター」、概ねは満足。でも総合的には「蒼天のイシュガルド」の方が満足度が高かったです。正統派のファンタジーと竜と騎士道という背景も魅力があったし。

それでもドマ編とアジムステップ編は、新キャラクターに魅力がある人物が多かったので面白かったです。美しい草原の風景や海の中や独特の文化の中で生きる人々も良かった。楽しさも哀しさもあいまって、そのすべてをひっくるめての”生きる”事への賛歌が聞こえてくるようで。

アラミゴは、それが上っ面だけで滑って終わってしまった。

一番の戦犯はお前だ、リセ!!!

何もしないのに、終わってからしゃしゃり出て来て、さも自分が全部やったように偉そうな事をいう、人を非難する、自己陶酔全開の気持ち悪さ。何も考えないで突っ走って、他人を巻き込んで怪我をさせたり、事態を悪化させても、「だってアタシ悪くないも~ん」的な、良くネットで馬鹿にされる”まーん”そのものの屑っぷり。それをモデルに作ったのなら、作者の意図が上手く再現されていたという事ですが。

救いは、ラウバーン局長やピピンが頑張ってくれた事でしょう。
それとアラミゴの他の面々も。

リセ(偽イダ)の軽すぎる性格に、群衆を率いる勝利の女神の大役は重すぎました。話すとイライラするのだよね、考えが浅すぎて。中の人は嫌いではないけれど。実は本物のイダが生きていたとか、フォルドラが改心して、帝国の支配から抜け出し「真のアラミゴの象徴」として、先頭に立ってとか、そういう方が良かったかも。上に立つという意味で、どうしてもヒエン様と比較してしまうのもあります。

それとラールガーの僧兵的な隠し玉も欲しかったな。

各地で身を潜めていた猛者が、革命に集結するとか、OPを見た時には、そういう展開もあるかなとわくわくしていたのですが。結局、イシュガルドの時の竜騎士のように、モンクもしくは侍はクローズアップされる事がなくて残念です。それに伝統的といいながら、あの赤い衣装を着ている人がリセ以外いないし。

この後の追加に期待です!!!

無理矢理リセをヒロインに仕立て上げるような展開になるのはごめんです。モシモシさんのように、それとなくフェードアウトして欲しい。とはいえ。4.1ではどうなるのでしょうか。それは近々に判明するはず。


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