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星の樹の下に生まれて

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【FF14】追われた巡業一座(リターン・トゥ・イヴァリース)

FF14

伝説の国イヴァリースを巡る物語。FF12の世界観を織り込んだ新たなるクロニクルクエスト。

受注条件
ファイター/ソーサラー レベル70
メインクエスト「紅蓮のリベレーター」をコンプリート


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クガネ (X:12.2 Y:12.3)ケイテンからオファー

ケイテンが紹介したい人物がいるという。

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「週刊レイヴン」の芸能記者のリナ・ミュリラー。ちょっと軽いミコッテ。かなり込み入った話だが、私に解決して欲しいそうだ。雑誌記者と言えば、以前にも絡んで色々な目にあった思い出が・・・

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アルマという少女に「父を探して欲しい」と頼まれる。

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泣き出す少女、フクザツな事情があるらしい。詳しい事はアルマの家である「劇場艇」で説明すると言うリナ。クガネ・ランディングで待ち合わせる事に。

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クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーと話す

劇場艇にはランディングに留めてある連絡艇で移動するという。今後は「ミネグモ」さんに話かけると移動出来るそうだ。

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リナ・ミュリラーと話す

何故そんな面倒な事を。

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それは劇場艇がガレマール帝国で建造された事に理由があるようですよ。


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大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す

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この大型飛空艇は「プリマビスタ」、劇団「マジェスティック」の舞台となる所。アルマ達はガレアン人なのだ。だが彼女たちは一般人、軍人でもましてやスパイでもない。

国内外で人気の有名劇団。征服王として知られる前皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスは意外にも文化の育成にも力を入れていた。そして彼らに帝国領土内を自由に運行出来る特別な許可と劇場艇を与えたという。だが現皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの治世となり、文化に対する風当たりが強くなり、帝国内での巡業が難しくなった。戯曲にも検閲が入り、現政権を批判する台詞があれば即刻牢獄行きになる。そのため、多くの劇作家が現政権に媚びるか筆を折るかの選択を強いられた。

ところが、劇団の主宰の気骨のある劇作家ジェノミス・レクセンテールは、現政権を真っ向から批判。アルマは彼の娘。

ガレマール帝国で誰もが知るおとぎ話をモチーフにしたミュージカル「ゾディアックブレイブストーリー」それがジェノミスの最後の戯曲だという。舞台は成功、だがそのために劇団は帝国から追放された。知識層に人気が高かったのも政権の恨みを買った。当局の報復を恐れた貴族や資本家は興業から手を引き、指示していた知識層も口を閉じた。

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内情は分かった。だが何処に私が解決すべき事が?

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「この俺が説明しよう」

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何と現れたのはシド!ジェノミスとは魔導院時代の友人だという。シドが私に声をかけるようにアドバイスしたそうだ。「悪いな、厄介事に巻き込んじまって」と最初に謝られてしまうという事は、かなりやっかいな事のようですね。まあ、シドにはお世話になっているから。

帝国内も一枚岩ではないとシドはいう。現皇帝に忠誠を誓う者もいれば、愛想を尽かした者もいる。

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「文化に国境はない!」

ジェノミスは内側から帝国を変えようとしていた。そして行方不明になった。元帝国人の探索など、帝国に酷い目にあったエオルゼアの人間が引き受けてくれるはずはない。だが”私”なら人の善意は国家や宗教、人種、種族ではなく、個々の心の中にあると解ってくれる、探索を引き受けてくれるのではと。

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選択肢は・・・引き受けるしかない。

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ジェノミスが何をしようとていたのか、説明される。彼は「ゾディアックブレイブストーリー」の続編を作ろうとしていた。


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ブリッジへ移動して話の続きを・・

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「ゾディアックブレイブストーリー」は、平民の若者ディリータが英雄となって幻の王国「イヴァリース」を建国する話。ディリータがイヴァリースの王となって物語は終わる。その続編とは?

平民王ディリータを陰から支えたもうひとりの英雄の物語”真のゾディアックブレイブストーリー”だと、父は娘に言っていたそうだ。ディリータの親友で、ディリータの妹がなくなった事件をきっかけに袂を分かったという。だがその後も「名も無き英雄」はディリータの邪魔をする者達を密かに討ち、イヴァリースの建国を助けた・・

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そんな伝承は聞いた事がないとリナは言う。

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「ジェノミスはイヴァリースに憑りつかれていた」とシドは言う。イヴァリース伝説を、おとぎ話ではなく、歴史に埋もれた真実を伝えるものとして研究をしていた。ここを避難場所に選んだのも、ヤンサに隣接するダルマスカ砂漠こそが、イヴァリース伝説の中心地だと結論づけていたから。ダルマスカは帝国に組み込まれる前は、長い間栄えた王国だった。

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そこでジェノミスは不思議なクリスタルを見つけたのだという。彼はそれを「聖石」と呼んでいた。伝説では聖石とは神が王にになる者に贈ったとされるもの、ディリータはその聖石を集めて玉座に就いた。

ジェノミスはこの石が自分に語りかけて来ると言っていたそうだ。そしてだんだんおかしくなり、書斎にこもって石と会話するような声が聞こえてくるようになった。

アルマは父しかいないはずの書斎から父ではないか細い声が漏れて来るのを聞いたのだという。

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そこにアニメのアホ毛を付けたような人物がやって来る。そしていきなり敵意をむき出しにする。ボクっ子はラムザ・レクセンテール、アルマの兄。帝国を追われても祖国への誇りは失っていない、よそ者の手は借りないと言い張る。

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シドの説得で嫌々ながら私達の同行を認めたが・・

旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタ。そこが探索の地らしい。ジェノミスがそこに?

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ラムザ・レクセンテールと話すとクリア

準備が出来たら声をかけるように言われる。


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