【FF14】伝説を追って
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帝国軍人の父とアラミゴ人の母の間に生まれ、母に疎まれたアレンヴァルドの過去・・

アルフィノからオファー

ドマとアラミゴの勝利で、属州では独立の気運が高まっているようだ。ダルマスカでも大規模な反乱が起きたという。何?あの伝説のイヴァリースのあったと言われる場所でも?・・という絡みなのでしょう。そういうわけで帝国は今は動きが鈍い。今ならちょっと遊んでもいいかもといいうのが、アルフィノの考え。

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誘ったくせにアレンヴァルドは役立つ情報を持っているわけではなかった。

アルフィノは解放軍が押収した帝国軍の記録の中に、財宝に関する記録がないか調べるという。アレンヴァルドは辺境地帯や山岳地帯で、私はアラミガン・クォーターで、王族殺しの生き証人を探して情報を得る事に。

アラミガン・クォーターで情報を集める 0/3

若い頃、王宮の警備をしていたローエンガルデ族の男性がいた。彼は元書記官だったエルノルドの事を教えてくれる。

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エルノルドと話す

暴君テオドリックはただ王族を処刑したのではなかった。お抱えの宮廷呪術士に命じて、捕らえた王族たちに呪いをかけて怪物のような姿に変えて、地下に落としたのだという。

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アレンヴァルドと話すとクリア

情報を共有しようとアレンヴァルド。アルフィノはアレンヴァルドの本当の目的を問いただす。

アレンヴァルドは帝国軍に所属していたガレアン人の父とアラミゴ人の母の間に生まれた。母にとっては望まぬ子だった。成長してガレアン族の特徴である第三の眼の特徴が出て来たアレンヴァルドを見て、母はナイフを手に・・彼の顔の戦化粧はその時の傷を隠すためのものだという。そして母は彼を捨てた。アレンヴァルドは孤児として育った。生きるために悪い事でも何でもやって。

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流れ流れた先で、超える力を持つ彼は「暁」に拾われて仲間になったのだという。ここでもしもしさん特別出演。

貧しさは人を荒ませる。それを誰よりも自分は良く知っている。だから同胞のために財宝を手に入れたいのだと言う。うーん・・美談にしたいのは分かるけれど、彼のいう同胞とはどの程度の範囲の事をさすのだろう。帝国の脅威は去ったわけではない。混乱したアラミゴのような所では、人々の日用品や食料にならずに、武器にされてしまうかも知れない。

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それはともかく、感動してしまったアルフィノが張り切りだす。

正反対の環境に生きて来た2人が仲良しというのは、同世代が他にいないらしいからだろうけれど。いきなり仲良し演出というのは、ちょっと強引過ぎて今ひとつ響いて来ないのだよね。


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