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ふわな

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FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-

日程 2018年1月22日(月)~2月28日(水)※会期中無休
開館時間 10:00〜20:00(最終入館 19:00)
会場 六本木ヒルズ森タワー52階・森アーツセンターギャラリー


特別先行観覧券で一足お先に観て来ました。時間指定でオリジナルチケットクリアファイル(3種セット)付き。3種セット付きの観覧券販売は、特別先行販売時のみ。

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グッズ(A)/ローソンチケット

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グッズ(B)/イープラス

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グッズ(C)/ぴあ

入場直前に特典引き換えのコーナーがあります。そこでパンフレットも買う事が出来ます。いつもの2000円です。その後、順番にネックストラップ付のiPhoneとSONYのヘッドフォンを渡されます。場内の音声ARシステムを利用するためにです。

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QRコードを渡されたiPhoneで読み込み、名前の登録と簡単なアンケートに答え、しばし待機。※ちなみにアンケートの時、ひとりかそれとも誰と来たか記した結果で音声メッセージの内容が変わるようです。

iPhoneの用意が整うと、光の戦士を導く女性の声が流れてきます・・この声はコスモスの島本須美さん。

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参加型アトラクションシアター

一定人数毎にシアター内へ移動。我々、光の戦士は飛空艇エンタープライズに乗って旅立つという設定。

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手持ちのiPhoneに、氷、炎、雷の属性を表す色のクリスタルが表示されます。シアターは全面のスクリーンの映像がまるで飛んでいるようで楽しい!BGMはFF14の「蒼き翼」、バハムートが襲って来ると音楽もバハ関連に。みんなで力を合わせてバハムートを倒す趣向。声の指示でiphoneの液晶を素早くタップして、魔法を発動、バハムートを撃破。

その後、展示会場へ移動。


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展示はナンバー順ではないので注意。展示に近づくと、その展示の解説とBGMが流れて来ます。ただ、立ち位置によっては他のゲームの音声が流れて来たり、うまくビーコンが捕まえられなかったりする場合もあるようです。

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それぞれの別れの物語が・・・・

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見ていくとゲームの進化を感じます。それと同時にそのFFをプレイしていた当時の自分の事も思い出すのです。

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映像のみではなく、資料の展示もありました。

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FFXIIIはCGの向上も話題でしたが「ファルシのルシがコクーンでパージ」的なゲーム内の専門用語の連発もネタになりました。さらにライトニングさんは、ルイ・ヴィトンのモデルにも起用されました。

幾つかのナンバリングは凝った展示がなされていました。

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FFXは、父と息子の別れ、ティーダとユウナの別れを・・・

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様々なシーンが映し出され、キャラクターのセリフを聴く事が出来る鏡の部屋。

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FFXはアーロンも忘れがたい。先日の「アクターズライブ DISSIDIA FINAL FANTASY 『SECRETUM -秘密-』」もゲストとして登場、二役の石川英郎さん、お疲れさまでした!

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野村哲也氏書き下ろしのティーダ。X-2のその後の姿だそうです。

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こちらは同じくユウナ。どちらも大人っぽくなっていますね。

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FFVIIのバスターソード。ゲームショーなどで何度か見たものかな。アンジールからザックス、そしてクラウドへと受け継がれた”生きた証”。

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FFVIIは従来の人気とリメイクの決定もあるのか、大きくスペースを割かれていました。別れもふたつ、エアリスとザックスと。クラウドにとっては辛いふたつの別れ。

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ヘッドフォンから流れて来るBGMが「自由の代償」、反射的に「深淵の謎 それは女神の贈り物・・」と朗読するジェネシスの声を思い出してしまう。あの3人が模擬戦をするあの有名なシーンの冒頭。それはともかく、展示そのものは音声も字幕もないのに、セリフが脳内に再生されてしまうのが、私の業の深さ。

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「俺の・・ぶんまで・・・」
「あんたのぶん?」
「そうだ、お前が・・」
「お前が?」
「生きる。お前が・・俺の生きた証・・俺の誇りや夢・・全部やる」
「俺が、おまえの生きた証・・・」



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FF14のスペースも”現役”のせいか、広く割かれていました。

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そこにはあの騎士の墓碑がありました。

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オルシュファン、とてもイイ!人。”私”をかばって命を落とした人。ここではFF14のユーザーであるなら、誰もが当事者として、ゲームを振り返る事になるのです。誰かと誰かの別れではなく、自分自身と彼との別れを再確認する事になるのです。

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氷の巫女イゼルとの別れもまた、”私”の体験したもの。BGMは弦楽四重奏アレンジの「忘却の彼方」、私たちを逃がすために、単身帝国の巨大戦艦に向かっていった彼女との。

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展示されていたシヴァのフィギュア、とても素晴らしい!これは欲しい。

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最新作でもあり、ロイヤルヴァージョンの発売も発表されたFFXVの資料も沢山展示されていました。

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ノクティスとルナフレーナの幻の結婚式の部屋が用意されていました。父王と仲間達が二人に祝福の言葉を述べるのを聞く事が出来ます。

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出口には、歴代のFFのクリエーター達の言葉が。この方たちのおかげで、FINAL FANTASYを楽しむ事が出来たわけで。感謝です。パンフレットにも全文が掲載されています。

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天野義孝氏のイラストも。

出口でQRコードにiPhoneをかざすと、会場内で聞いた曲のプレイリストを印字した紙をもらえます。それとディスプレイに最初に登録した名前が映し出されて、エンドロールに名前が載った気分がちょっとだけ味わえます。その後に機材を返却して退場となります。

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出口から階下へ誘導されます。そこがグッズ売り場。そこからまた上に戻ると、コラボカフェに移動出来ます。

セフィロス
在りし日の初台の床下の北の大空洞

音声ARシステムは面白い。音楽、声優のセリフなどゲームに深く結びつくものが感動を盛り上げるのに効果的でした。使い方の工夫次第でこれからも色々と活用されそうですね。

どのFFに思い入れがあるかで、感じるものは人それぞれに異なるとは思います。けれども、この30年にわたるクリスタルと共に繰り広げられて来た物語を、まだまだ楽しんでいる、もっと楽しみたい自分がそこにいるのを、あらためて知るのではないでしょうか。

冒険は、明日も続くのだと・・・

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