FC2ブログ
Welcome to my blog

ふわな

ふわな

FF14

自由を得るために、少女は誓った・・

アレンヴァルドからオファー

財宝の事をリセに知らせに行こう。

FF14

アラミガン・クォーターのリセと話す

財宝発見の報告をすると同時に、アレンヴァルドは財宝を資金とした支援策の立案をアルフィノにお願いしたいと言う。自分は学がないし、ばらまくだけでは意味がないと。リセも賛成する。そこに慌てた様子の解放軍の兵士がやって来る。この街にフォルドラを幽閉していると知った市民が「彼女を殺せ」と押し掛けているというのだ。

FF14

売国奴を殺せ!魔女を殺せ!と口々に叫ぶ市民たち。肉親や大切な人を髑髏連隊に殺された人々は殺気立っている。リセはおろおろするばかりで、民衆の怒りのボルテージは高まるばかり。

FF14

そこに、人々の怒りを超えて、威厳のある声が流れた。殺すのはたやすい、だが情報を引き出してからでも遅くないとラウバーンは皆を説得する。人々は納得して去っていく。さすがアラミゴの英雄、皆の信頼度が違う。

リセと再度話す

リセカス、また頼っちゃったね☆てへ☆的な態度。
同じ事の繰り返しで全然成長していないので、イラっとするw

各地で帝国に協力した人間への私刑(リンチ)が起きているという。帝国兵の墓を掘り返して辱めるという行為もされているようだ。生きる為に仕方なく帝国に従った人間もいたろうに、そこは憎悪と権力を手にしと勘違いした人間の傲慢が拍車をかけているのだろう。理想としては、すべてのギラバニアに生きる人々が平和に暮らす国が望ましいのだが。近々に国の今後を決めるための代表者会議が開かれるのだという。何としてもそれを成功させねばならない。

FF14

フォルドラの処遇で対立が生じる事態は避けたいとラウバーンも思っていた。ラウバーンはフォルドラが処置を受けた研究所の調査に戻るという。あまり感情に流されないようにリセにしっかりと釘をさしていくのも忘れない。

かつて「超える力」でフォルドラの過去を垣間見たアレンヴァルドは、もう一度彼女と話したいという。リセも同行して会いに行く事になる。

FF14

捕虜収容所の衛兵と話すとクリア

フォルドラの牢屋の鍵をあけてもらう。

FF14

フォルドラは死刑を願っていた。自分に生きている意味はないと。だがアレンヴァルドは気が付いていた。それが彼女の本心ではないと。

FF14

私は・・フォルドラの過去を見てしまう。

FF14

ガイウスの支配していたアラミゴ、そこで帝国の市民権を持つアラミゴ人として育てられたフォルドラ。

FF14

そんな彼らを「売国奴」と罵り、石を投げるアラミゴの民。フォルドラの父は同じアラミゴ人の石で殺された。

FF14

支配される蛮族の不満の丁度良いガス抜きだとして、フォルドラと両親を助けもしない帝国軍の兵士。帝国も底辺の軍人はクズのようだ。

FF14

長じてフォルドラは、帝国の中で見下されずに生きるには力を掴むしかないと、仲間と軍に志願する。帝国の属州に生まれ、帝国の市民権を持っていても、ガレリア人からは差別され、同じアラミゴ人からは売国奴と呼ばれた自分達には、そうするしかないと。どんなに辛くても、力をつかみ取ると。

FF14

アンスフリッド、フルドルフ、エメリン・・フォルドラと仲間は誓う、この中の誰かが死のうとも、その屍を踏みしめて少しでも上へ行くと・・自由を掴むために。

FF14

民衆の心を団結させるために人柱になるつもりではないかと、アレンヴァルドはフォルドラに問いかける。フォルドラは否定する。少しばかり過去を見たからといってすべてを理解したと思うなと。

FF14

フォルドラの”紛い物の力”が発動して、フォルドラは私の過去を見る。わけのわからない他人の過去を見せられて苦しんで、裏切られて、身勝手な想いを託されて、それでもどうして歩みを止めないのかと、フォルドラは私に問う。

FF14

選択肢はどれでも・・・

FF14

フォルドラは悔しさとやりきれなさの中にいる。彼女に考えて欲しいとリセは言い、皆で外へ出る。

貧困の中で無知のまま不満をためこんだ人間は、はけ口として人を殺しても何とも思わなくなる。アラミゴの大半はそんな人間に成り下がっているようだ。リセだって「暁」に姉と偽って潜り込まねば、同じように無知に飲み込まれていただろう。そしてアラミゴの体質として細かい事は嫌いなようだ。話し合いより殴り合いを好む。そんな国をまとめるのは大変だ。

報酬 オーケストリオン譜:我らが支配圏

にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ


関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply