【FF14】ナナモの本気
FF14

本当に支援が難民の為になるのか?ゴッドベルトの助言は・・

ナナモ・ウル・ナナモからオファー

そろそろ王宮内でも不在が露見しているはず。近衛騎士に見つかる前に、行っておきたい場所があるという。

アルダネス聖櫃堂のナナモ・ウル・ナナモと話す

霊災の日、ルイゾワ老の「神降ろし」の力とすべく、ここでザル神に祈りを捧げていたナナモ様。王宮を抜け出すたび、ここに来てウルダハの守護を願いつつ自問自答しているのだという。女王としての務めを果たせているかと。王とは危機にあって人々を導く度量がある者。アラミゴ奪還が成った今だからこそ、女王として難民の問題に正面から取り組む決意を見せるナナモ様。だが具体的にどうして良いのか分からない。誰に相談して良いものやら。

選択肢は・・・

どちらでもゴッドベルトさんに会いに行く事になる。知り合いかと聞かれますが・・何というかw

ウルダハ・ランディングのナナモ・ウル・ナナモと話す

ゴールド・ソーサーに行くのは初めてというナナモ様、ちょっと嬉しそう。

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ゴールド・ソーサーのナナモ・ウル・ナナモと話す

興味津々のナナモ様、遊びたい気持ちをぐっとこらえてゴッドベルトに会いにいく。

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ナナモ・ウル・ナナモと話すとクリア

ゴッドベルトはただ公費を難民につぎ込むだけでは良くないと諭す。ウルダハの民にも貧しい者はいる。その者達がウルダハの国の金で生きているアラミゴ難民を見れば、不公平に感じて憎むかもしれない、それが新たな対立を生むだろうと。そして難民の帰国支援は善行だが、そこには難民は可哀そうだという偏見が見えるとゴッドベルトは言う。人は怠惰な生き物、無償で助けられれば、それに慣れて助けられるのが当たり前になってしまうとも。

ヒルディパパとしてはちょっとアレな部分がクローズアップされてしまうゴッドベルトさんですが、伊達に砂蠍衆ではないのですね。その立場では何をすべきか、ちゃんとわきまえている。ばらまけば良いというものではないのです。リアルでも外国人に生活保護を安易に与えすぎて、町の財政そのものが崩壊しかけている場所がニュースになっていましたが。日本にもゴッドベルトさんのような有能な人が欲しいですねー

ナナモ様は率直なゴッドベルトさんの意見に色々と感じたものがあったようです。アラミゴ難民の支えとなり、ウルダハの利益にもなるようにと思い直して、支援のあり方を考え直してみる事に。

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