【FF14】鬼の棲む島(四聖獣奇譚)
FF14

「紅玉火山 獄之蓋」と「白虎征魂戦」を含むクロニクルクエスト。「テンゼンの鬼退治」の伝説の島で始まる物語。

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ソロバンからオファー

差出人不明の手紙がソロバンのもとに届いた。豪神を討滅した者の力を借りたいと書かれていた。紅玉海の和をたもつためにと。手紙には獄之蓋の洞窟の封印を解く小刀が同封されていた。その小刀は目が飛び出るほどに高価な品、それを送って来るとは送り主は大金持ちではないかとソロバンはいう。退治するべき魑魅魍魎が気になるが・・・

ソロバンはお金の話なのでタタルさんを迎えに行き、私たちは先に獄之蓋へ向かう事になる。

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獄之蓋の指定地点で待機

ソロバンがタタルさんを連れて来る。アルフィノの「浪費」の穴埋めになる話に嬉しそう。そうか、浪費ね。タタルさんの金銭感覚だとそうなる。金額を確認しなかったアルフィノも悪いけれど、武士の魂たる愛刀を取り戻してあげたいという気持ちは理解してあげて欲しいな。

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獄之蓋の魑魅魍魎とは?ここは東方の有名なおとぎ話「テンゼンの鬼退治」の舞台となった場所だとソロバンはいう。FF11ユーザーは霊獣フェニックスを宿した刀・鳳凰丸を携えた侍を思い出しますよね。

昔々、獄之蓋には人を襲う悪い鬼がいて、それをテンゼンという侍と四聖獣と呼ばれる獣たちが退治したという。鬼退治のご褒美に沢山の宝物をもらったテンゼンは人里離れた山奥で四聖獣たちと仲良く暮らしたとさ、めでたし、めでたし・・・

危ないのでタタルさんは岩陰にかくれてから、ソロバンが小刀で封印を解く。


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コンテンツ解放 「紅玉火山 獄之蓋」

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「紅玉火山 獄之蓋」を攻略

オオタケ丸

100トンズ・スイング ボス中心の範囲攻撃 ボスから離れる。
赤マーカー対象者へボスの連続追尾攻撃

カマイタチ

ドーナツ状範囲攻撃があるので全員ボスに近づいて攻撃。

ラスボス:玄武

玄冥瀑 盾以外1名ランダムの範囲攻撃、外周に捨てる。
迷潮流 矢印を追っていき、来ない所に退避。
玄結界 玄武の霊気が100になる前に破壊する。



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攻略後、ラスボスの亀ががちっちゃくなってしまう。ひっくり返って動けない亀をタタルさんが起こしてあげる。

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何か、囲まれているんですが・・・

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亀の名は玄武、この神社の護り手であり、四聖獣の一体。手紙を出した張本人。

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亀がしゃべったー!って・・ソロバン、アンタに言われてもw

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ここは醴泉神社(れいせんじんじゃ)と呼ばれる場所。千年の時を生き瑞獣(ずいじゅう)となった獣たちが集う場所。まずは話を聞こう。

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瑞獣たちと話す 0/3

憂慮のクダギツネ

以前この社には玉藻御前と呼ばれる妖狐が住んでいたという。優れた妖力を持っていたが、ある時、人と暮らしたいと出て行ったそうだ。玉藻って・・あの連続FATEの。

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新参のカマイタチ

さっきやられた文句を言われる。東方で一番長生きしている瑞獣は玄武だと教えてくれる。

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博識のセンリ

種の寿命をはずれ百年生きた獣は自我が芽生え妖力を操るようになる。さらに千年かけて妖力をためた獣は瑞獣になる。瑞獣になる事を「裏返る」と呼んでるニャ。


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玄武と話す

玄武は未来を予知出来る能力を持っている。遠くない未来に起こるであろう災厄を止めるため、私たちを呼びつけたという。

瑞獣の魂は荒れ狂うアラミタマと静かなるニギミタマの二つの側面を持つことになる。これらの均衡を保つ事で理性的でいられる。だが均衡が破れ、アラミタマに支配された瑞獣は暴走し、天変地異を起こす物の怪へ墜ちてしまう。

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「テンゼンの鬼退治」の真実が玄武によって語られる。テンゼンが退治したのは鬼ではなく、ある瑞獣だったと。黄龍という大地を操る神通力を宿した瑞獣がアラミタマに心を飲み込まれ、この一体は火山と化し、あわや大噴火という時、英雄テンゼンと玄武ら四聖獣によって黄龍はこの神社に封じられた。

だが黄龍の封印は崩れ去ろうとしている。荒ぶる黄龍が解き放たれれば、ヤンサとひんがしの国は炎に包まれてしまう。再封印をするには、ヒトの力では無理、四聖獣すべての妖力を束ね封印を施すしかない。だが玄武以外の聖獣はアラミタマに心を飲まれかけている。暴走しないように己のアラミタマを抑え込んでいるが、それゆえに再封印のための妖力を割くことが出来ない。

玄武の頼みとは、四聖獣たちのアラミタマを神狩りの力をもって鎮めて欲しいというものだった。

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選択肢は・・どちらでも。

まずは「白虎」と引きわせると玄武に言われる。

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白虎と話す

白虎は生まれ故郷のヤンサで戦いたいという。タタルさんとソロバンにはやって欲しい事があると、玄武が連れて行ってしまう。

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タタルさん、座敷童子と呼ばれてますww

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ヤンサの白虎と話す

生まれ故郷の景色を見る白虎、この地には良い思い出がないと言いながら。白い毛並みに生まれたがゆえに人にも同族にも忌み嫌われた。なのに瑞獣となってこの地の命を守って来た。そして今度は生き物の命を脅かす存在になる、皮肉なものだと嘆く。

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選択肢はどちらでも・・

白虎はおのれの青さを笑う。そしてアラミタマの封印を解く。

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コンテンツ開放 白虎征魂戦

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白虎征魂戦 攻略

爆弾低気圧 PC4人に追従する円範囲攻撃
遠雷 ドーナツ状の範囲攻撃
呪縛霊 PC一人を対象にスタン+拘束
乾坤一擲 呪縛霊の対象者と叩きつける。頭割りマーカーが表示された位置に集合
無間地獄 赤い球体に触れると被ダメージ上昇デバフが付くので逃げる

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自由落下 上空へ飛ばされて落下、上から目線にすると下からの攻撃が避けやすい



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白虎と話す

アラミタマを鎮めた礼を言われる。白虎とテンゼンの過去が語られる。白き色のため、孤独に生きて来た白虎。朽ち果てようとしたものの、その身は妖力が強く長の年月を生き伸びて来た。

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そしてあの男、テンゼンと出会った。

追い払おうとの唸り声の意味をテンゼンは理解した。テンゼンは生まれながらに動物の言葉が理解出来た。彼はその力ゆえに疎まれ、孤独だった。

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孤独な者同士、友情が生まれた。旅をした。同じくよるべないはぐれ者たちの支えとなるために。

獄之蓋にいる神出鬼没のフワリと話す

醴泉神社に案内してくれる。

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玄武と話す

これで白虎は本来の力を出せるようになった。

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ソロバンが妙なことをしているようだ。玄武がいうにソロバンにはまじないをかける力があるので、黄龍の再封印の助けをさせるために修業をさせているそうだ。なかなか筋が良いと玄武はいう。

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玄武は語る、テンゼンの事を。彼も「超える力」を持っていた。それゆえ同族からは異端視されていたが、テンゼンは気にも留めず人々のために働いた。ヒトを愛していたから。

テンゼンが命を落とす原因となったのが黄龍との闘い。当時の四聖獣はまだ若く弱かった、黄龍と刺し違えるテンゼンを見ている事しか出来なかった。テンゼンは最期の力を振り絞り、瀕死の黄龍を封じると、宝玉を玄武らに手渡した。その宝玉の力で、四聖獣は瑞獣として裏返る事が出来た。そしてテンゼンの使命を受け継ぐため、あらん限りの妖力を用いて、この社を建て封印を強固にした。

他の四聖獣のアタミタマも鎮めなければならないが、今は休息をとらねば。タタルさんもお帰りに。ソロバンは修業が終わらないので居残りに。ブンチンに帰れない旨を伝えてくれと頼まれる。

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碧のタマミズのブンチンと話すとクリア

ソロバンの事は玄武に好きなように使って欲しいと鷹揚なブンチン。そして私宛に玄武から手紙が。疲れを癒したら来てくれとの事。その時は次のアラミタマを鎮める時。


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クリア後、クガネの異邦の詩人と話すと「極白虎征魂戦」が開放される。

報酬:オーケストリオン譜:Iroha

やるせない場面で流れる事が多い曲、FF11ではイロハとはテンゼンの娘の名前。


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