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星の樹の下に生まれて

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【FF14】その翼、エクセルシオ

FF14

少女が雪原で凍えずにすむ、そんな世界の実現の為に・・・・

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イシュガルド:上層 イシュガルド・ランディング(X:14 Y:12)アルフィノよりオファー

エンタープライズ号の改修も終わりに近い。ヤ・シュトラに声をかけて来て欲しいと頼まれる。

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ヤ・シュトラと話す

少し前まで、イシュガルドは異邦人を受け入れなかった。それが今は手を取り合い戦おうとしてる。「あなたは、人々にとって希望の灯火なのね」とヤ・シュトラは言うが・・・

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「やめておけ・・・・・・こいつも、俺も、 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。」

おだててこき使う暁のいつもの手、ヤ・シュトラも常用者ですが、先日のアルフィノとの旅で、そんな暁のやり方を知ったエスティニアン。使える人間は自分達の道具、手柄は暁のものというジャイアンより酷いパターンを。でもエスティニアンが本当に思っているのは、そんな傲慢な集団の事ではなく・・・

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「俺たちイシュガルドの民にとって、 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ」

エオルゼアの為ガー、クリスタルの意思ガー、だの何だのというおためごかしはどうでもいい。イシュガルドの真実が明らかになった今、その時に、蒼の竜騎士である重責を、エスティニアンは抱えているわけですよ。

それは「英雄」だのという軽い言葉で言ってしまえるものではない。英雄大安売りですからね、暁は。auだか西友だか知らないけれどと親父ギャグを言いたくなる位に。「英雄、英雄」とおだてておけば、冒険者を安く使えると思っているような。

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それでも一応賢人で、エーテルの流れを見るのが得意なヤ・シュトラ。竜の眼がエスティニアンの隙をうかがっている気配を感じ取ったようです。(赤い鎧・・・異邦の詩人さんの歌が・・・)

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おそらく、そんな事は先刻承知のエスティニアン。普通の人間なら近寄るだけで発狂するような竜の眼の力にずっと耐えている強靭な精神力、それを自分が信じずして、先には進めないですよね。

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エスティニアンと入れ違いにウリエンジェがやって来る。

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ムーンブリダを失ってから初めて彼女の存在の大きさに気付いたウリエンジェ。彼女の死を無駄にしないためにも・・・頑張らなくては。

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ウリエンジェが差し出したのは白聖石。ムーンブリダは予備を隠してあったのだ。ムーンブリダの仇討ちのためにと渡してくれる。

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アルフィノと話す

ついに魔大陸への旅立ちの時が来た。

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すっかり様変わりしたエンタープライズ号。

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シドは新生エンタープライズを「エンタープライズ・エクセルシオ」と命名する。

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エドモン・ド・フォルタン伯爵達も見送りに訪れる。

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アイメリク様も・・これは彼らの祖国イシュガルドの未来を決める戦いなのだ。エオルゼアガー、蛮神ガーという大局的な意味ばかりではなく、彼らにとって切実極まりないものなのだ。

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シドも気合が入っている。ビッグスとウェッジも徹夜続きだろうに、親方に従って頑張っていますよ、ありがとう。

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新たなる蒼き翼は、蒼の竜騎士を乗せて、蒼天を魔大陸へ・・・・

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魔大陸の魔法障壁の前で、竜の眼の力を解放するエスティニアン。

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エーテルの刃が・・・・・!!!

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魔法障壁を貫いた・・・・・!!!!

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障壁の破れ目から中へ。

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・・・・と、背後から帝国軍アグリウス級飛空戦艦が!!!

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エンタープライズに障壁を破らせてから、私達を始末し、魔大陸へ侵攻するつもりだったらしい。

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激しい砲撃を受けるエンタープライズ・エクセルシオ。

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巨大戦艦相手では、このままでは、撃ち落されてしまう・・・

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その時、竜の咆哮が響き渡った。聖竜フレースヴェルグ・・?

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その背には、イゼル。彼女は光のクリスタルを手にしていた。彼女もまたハイデリンに選ばれたひとりだったのだ。異端者として、多くの犠牲を出してしまったイゼル。彼女は今、最期の力を私達のために使おうとしてた。

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その身にシヴァを降臨させ、巨大戦艦に立ち向かうイゼル・・・・・でも十分なクリスタルもなく、そんな無謀な・・・・・・

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竜とシヴァの出現の驚いたものの、レグラ・ヴァン・ヒュドルスは動じない。

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集中砲火を浴びるシヴァ。

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傷つきながらも、シヴァは戦艦に向かっていく。

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持てるすべてのクリスタルの力を、想いを、氷に託して・・・

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だが、レグラにも引くに引けない事情があった・・・己と帝国と主君の為に。

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クリスタルの力が尽きた時、シヴァは・・・・・・

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それは・・・イゼルの命が尽きる時でもあった・・・・・

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また一人、失って・・・・・・・・・・

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「それでも私は、どうしても見てみたい・・・・・・。少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代を」

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エーテルの光から、ヤ・シュトラもイゼルが光の戦士であった事に気付く。「超える力」を得たために、運命に翻弄されたイゼル。

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イゼルのおかげで、魔大陸へ到着出来た一行。

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シドと話す

犠牲になってくれた「氷の巫女」のためにも教皇とアシエンの野望を阻止しようというシド。それは皆も同じ気持ち。

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異なる道であっても、イシュガルドのために良かれと戦って来たエスティニアンとイゼル。言葉は少ないながらも、最大の敬意と哀悼を表するエスティニアン。

おそらく、竜の眼の力を感じたフレースヴェルグが、私達の動向をイゼルに教えて導いたのだろうというエスティニアン。彼女の望んだように、最後は聖竜と和解し、協力出来たのだと。同じイシュガルドの民であり、竜との深い因縁をその身に持つからこそ、イゼルの気持ちを一行の誰よりも理解したのが、エスティニアンではないでしょうか。

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ひとつの望みはかなった。もうひとつの彼女の望みはかなうのだろうか・・・それはアイメリクや、イシュガルドの政治を担う人々にかかっているわけだけれど。

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イゼルを暁に誘うつもりだったというアルフィノ。

もしそうなった時は、イゼルに「やめた方が」とたぶん助言しただろうけれど。口車でおだてて上手くこき使われるだけだからと。それはともかく、あの旅の間は、エスティニアン父さんとイゼル母さんに甘え放題の息子的だったアルフィノ。有力者の息子だからではなく、天才少年としてでもなく、ひとりの少年として、アルフィノに接してくれた二人。人間として大事な事は何か、あの旅で多くを教えてもらってましたよね。

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嘆いてばかりもいられない、先へ進まねば。シドの提案で、先にあるドームへと移動する事になる。

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シドと話すとクリア

ドームには防御機構はなく、安全地帯だと判明。ここを拠点に行動する事になる。目的は忘れてはならない。彼女の犠牲を無駄にせぬためにも。彼女だけではない、多くの・・・・。

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でも、今は・・・・・ありがとう、イゼル・・・・そして、さようなら・・・・シヴァの魂と共に安らかであらんことを・・・・・


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Category - FF14 メインクエスト・蒼天のイシュガルド

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