FC2ブログ
【FF14】喜ぶ者と、慄く者
ff14

ヨツユを連れ帰った波紋がドマの民に広がる・・

ユウギリからオファー

ゴウセツとヨユツを町人地に連れて行くと目立ちすぎる。ヒエン様とは烈士庵で落ち合う事にしたという。ユウギリが先導、私たちは背後の警戒をしながら進む事に。

FF14

ナマイ村付近のユウギリと話す

追っ手もないようだ。烈士庵へ急ごう。

ff14

ゴウセツとの再会を喜ぶヒエン様。

だがヨツユの件はいささか複雑な面持ち。

ff14

幼児退行が演技なのか、ヒエン様にも見抜けぬ様子。ひとまず烈士庵に置くこととなるが、ヨツユはユウギリに怯えて動かない。ゴウセツが連れていく。

ff14

町人地の復興も進み、難民となったドマの民を受け入れる余裕もようやっと出来て来たと、嬉しそうなヒエン様。

ff14

戻って来たユウギリが不穏な出来事を伝える。烈士庵の組頭のジフヤの姿がないというのだ。ヒエン様が到着した時にはいたそうだが。手分けして探しに行く事になる。ヒエン様も行こうとするが、ユウギリに止められる。帝国軍に動きがあった時に主君が不在では困るというのだ。渋々、ヒエン様は残る事にする。

ff14

烈士庵のジフヤの情報を集める 0/2

ハナメ

ジフヤは青い顔をしてどこかへ行ったという。「過去が、いつまでも追いかけて来る」とつぶやいていたそうだ。

カイダテ

北東側の出口に向かっていくのを見たという。アリゼーにも同じ事を聞かれたそうだ。

ff14

北東側の見張りの烈士と話す

ジフヤは青い顔をして出て行ったという。ゴウセツもそれを聞いて出て行ったそうだ。ゴウセツまで出て行ったと聞いて、ここの守りが手薄になるのを心配するアリゼー。帝国軍がヨツユを探しに来ないとは限らない。アリゼーはアルフィノとここに残るという。ジフヤの探索は私にまかされる。

ff14

ヤンサでジフヤを探す

ジフヤを見つけて話しかける。なんとジフヤはヨツユの働いていた妓楼の主だった。

ff14

ヨツユの義父に売られたヨツユが世間を恨んで冷酷な代理総督になった原因の一端は自分にあると悔いると同時に、ヨツユの復讐を恐れて逃げ出したのだ。反乱軍に身を寄せたのもヨツユから隠れるため。

ff14

ジフヤにヨツユをまかせるのは不適当だと、ジフヤには他の役目と与えるというゴウセツ。感謝するジフヤだが、ユウギリは思う所があるようだ。ユウギリはゴウセツが情にほだされて、ヨツユをかばっているのではないかと疑い始めている。

フォルドラもそうだが、ヨツユを八つ裂きにしたい連中も大勢いるだろう。代理総督として機密を知っている彼女は帝国にもやっかいな存在、消そうとしても不思議ではない。

確かにヨツユの悲惨な生い立ちを思えば、自分に手をさしのべてくれなかったドマの民を恨むのも仕方ないと言える。努力すれば幸せになれる、希望は必ずある等、もしもしさんあたりが好きそうな綺麗事では救われない生活を強いられて来たのだ。お金に困ったことのないアルフィノがモノの値段に無頓着なように、虐げる側には虐げられる側の痛みはわからないのだ。そうして受けた痛みを倍返しにされたのがドマの民という事になる。帝国にもレグラのような人間もいれば、ドマにもヨツユの養父母のような最低の下種がいるという事でもある。誰もがヒエン様のような人格者ばかりというわけではない。

ff14

ユウギリと話す

ここで悩んでいても仕方ない、烈士庵へ戻る事にする。

ff14

ヒエンと話すとクリア

ゴウセツからジフヤとヨツユの事を聞いたヒエン様。だが今は彼女の事ばかりかまってはいられない事態となっていた。帝国軍に動きがあったのだ。


にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ


関連記事

Tag:FF14 FFXIV チョコボ 新生エオルゼア 蒼天のイシュガルド 紅蓮のリベレーター FF FINALFANTASY ファイナルファンタジーXIV

Comment 0

What's new?