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【FF14】踊りたい、踊らなきゃ(リターン・トゥ・イヴァリース)
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次なるイヴァリースの遺跡は・・・

クガネ (X:10.3 Y:12.0)のリナ・ミュリラーからオファー

受注条件
ファイター/ソーサラー レベル70
クロニクルクエスト「失われた都ラバナスタ」をコンプリートしている


アルマから連絡があった。聖石の謎が少し解けたそうだ。

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連絡艇飛空士に話してプリマビスタの大道具部屋へ移動する

シドたちが待っている。シドの紹介でシャーレアンの賢人が協力してくれるようになったそうだ。賢人はジンバのミコトと名乗るアウラ。なかなか可憐なアウラです。ミコトは発掘者のジェノミス・レクセンテールがあの石は聖石オティス、英雄王ディリータが集めたとされる聖石のひとつではないかと言う。


この聖石が特殊なクリスタルで特定周波であるNRレイデール振動をエーテルごと吸収し、クリスタル内で増幅しつつケルという特性があるという・・などと専門用語を並べるのですが・・みんな困惑。

それでは素人にはわからないと、シドがミコトにいうが・・・ミコトは興奮すると専門的な言葉を羅列してしまう性格らしい。

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要するに誰かの「切なる願い」を吸収して物理的に具現化する力があるのだという。神降ろしに似た作用らしい。ただ神降ろしはクリスタルをエネルギー減とするが、聖石は利用者の願いをクリスタルそのものが能動的に具現化しようとする点が大きく異なるのだという。

アルガスがイヴァリースの王であったという事実はデュライ白書にはない。ルザリアで聞いた王であるかのようなアルガスの言動は、彼自身の願望を具現化したものなのか。同じ言葉を繰り返すのは、聖石ドゥマに取り込まれたアルガスの「切なる願い」をひたすら再生しているに過ぎないからだとミコトは推測する。

アルマは聖石を危険だと怯えるが、ジェノミスは要するに利用する者の意思次第、正しい使い方をすればいいと反論する。

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シドは「使う者」次第という言葉に引っかかる。危険な魔導兵器を作っておきながら、それを平和利用だと称して戦争を仕掛ける自分達ガレマール人のやり方を思って。そこでシドは気づく、このクリスタルは何者かが人工的に作り出したものだと。

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ミコトはその聖石は空だという。だがアルマはその聖石から声を聞いたというと・・・

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いきなり妹をなじりだすラムザ。自分は聞いた事がない、なぜ言わなかったのかと。怯えて謝るばかりの妹にさらに居丈高に罵りだすラムザ。本当に性格が悪いですよね。さらにアルマが調査に協力的でないと怒鳴りつける。レクセンテール家の、アラズラム家の悲願を軽視していると。

息子が娘を理不尽に怒鳴りつけているのに、それを止めない父親も情けない。だからラムザはあんな横柄な人間になったのでしょう。父親の事を内心馬鹿にしているようだし。嫌な家族です。DV被害者のアルマが可愛そう。

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そこに突然現れたのは・・モーグリ???

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モーグリと話す

モーグリはダルマスカの冒険者モンブランと名乗る。歌って踊れる舞台俳優になりたいのだと言う。

ダルマスカ王国では、ヒューランだけではなく、バンガ族、ヴィエラ族も蛮族として扱われず生活を共にしていたとミコトが説明するが、モーグリ族がいたとは知らなかったという。モンブランは流浪のモーグリ族だという。

劇団に入れて欲しいというモンブランに、ラムザはまた上から目線で怒鳴り散らす。帝国随一の演劇集団には帝国人でも入るのは難しい、ましてやお前なんぞにと。ラムザ自身も生粋のガレマール人かどうか怪しいのですが。自分たちが帝国から迫害されている事実からは目をそむけ、帝国人最高という差別主義者。

ジェノミスがやっと息子を止める。文化の力に国境も種族も関係ないと・・説得力ないですねえ。

ジェノミスはモンブランにどうして俳優になりたいのか尋ねる。モンブランは以前見た「ソディアックブレイブ・ストーリー」に感動して、役者になりたいと思ったのだと答える。

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そこにもうひとりのモーグリがやって来る。

そのモーグリはモンブランの弟のハーディ。戦士になると言いながら斧術の稽古も試練も無視して逃亡したモンブランに怒っている。

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ラムザはモーグリ達にうるさいと怒鳴りつけ、帝国人でもない「毛玉」が俳優になぞなれるわけがない、ましてや英雄ディリータは歴戦の勇者、魔物1匹倒せないのでは無理だと、さげすみ、馬鹿にする。本当に性格が悪い。たまりかねてアルマが兄を諫めるが、モンブランは魔物を倒してみせると息まいて出て行ってしまう。

「毛玉」とはモーグリにとって最高に屈辱的な言葉。

文化の力に国境も種族も関係ないと主張したお父さんはおろおろするだけ。息子は立派な偏見と帝国至上主義者に育ってますよ、お父さん。芸術について何も理解していないのは、彼の方では?

アルマとハーディにモンブランを止めるように頼まれる。

ハーディと話す

モンブランはラバナスタに向かったはずだとハーディはいう。”私”の活躍聞いているから。

リナはどっちもカキンチョで意地っ張りと評する。おっとりとはしていますが、そこは記者、見るべき所は見ているようです。

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波止場のリナ・ミュリラーまたはハーディと話す

ヤンサに向かった荷物に「白くてフワフワした毛玉」があったとの情報をリナが仕入れて来る。「毛玉」扱いにハーディも怒るが、とにかくダルマスカに隣接している無二江流域の船着き場へ行く事になる。

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無二江流域でモンブランを探す

モヤモヤの円に近づくと戦闘が始まるタイプ。敵は赤いチョコボ2体。実装当初は人が集まり、赤いチョコボが出現しすぎてカオスとなっていました。

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戦闘終了後、モンブランと話す

魔物一匹倒せないのでは俳優にもなれないと悲観するモンブラン。リナ・ミュリラーはラムザの言う事など気にしなくていいと励ます。

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プリマビスタに戻る

バンガ族がアルマを人質に取り、ラムザ達とにらみ合っている。

ブワジは戦いに来たのではなく、バッガモナンの兄貴を助けて欲しいと頼みに来たのだという。どうやらラムザがいつもの俺様思い込みで剣を抜いてしまったようです。

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ブエジは嘘でない証拠に手帳を返すという。

騒ぎが収まって、詳しい話をブワジに聞くと聖石ドゥマのせいでバッガモナンがおかしくなってしまったというのだ。他の盗賊はあのクリスタル=聖石がどういうものか知らないらしい。はアルガスのエーテルを吐き出した聖石ドゥマがその容れ物を満たすべくバッガモナンに狙いを定めたのだとミコトは推測する。

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ジェノミスはバッガモナンの「切なる願い」は何なのか、盗賊たちに聞こうとするが・・

ラムザは彼らをトカゲ呼ばわりし、追い出そうとする。モンブランはバンガ族にトカゲは禁句、モーグリへの毛玉と同様に最大級の侮蔑の言葉だと忠告するが、帝国人最高のラムザはせせら笑うだけ。そんなラムザの態度にもブワジ達は耐えている。バッガモナンの事が心底心配なのだ。そして自分達がこうなったある事件について語りだす。

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30年前、彼らはダルマスカ王国の銃士隊だった。だがナルビナ城塞の陥落で運命は変わった。第IV軍団に城塞を落とされ、それからダルマスカ王国は滅亡への道を歩み始めた。ナルビナの指揮官だったラスラ王子から、隊長だったバッガモナンはひとつの任務を受けていた。双子の妹であるアーシェ王女を城塞から逃がす事、だがそれは失敗に終わった。

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王女はバッガモナンの腕の中で冷たくなった。最期に彼らに「生きてくれ」と言い残して。王を失い国を失ったとしても、民が生きている限り、ダルマスカの誇りは失われないと。

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ドマ城を破壊する決意をした時のヒエン様を思い出しますね。上に立つ者として民こそが国なのだと。和解ながらも王女にも王族としての矜持も信念もあったのでしょう。

ミコトは、バッガモナンのその無念の思いに聖石は反応して取り込もうとしているのだと推察する。

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ジェノミスは返された手帳に記された文字を発見する。手帳にはバッガモナン以外は触れていない、それは彼の書いたものに違いないと。ダルマスカ語で、リドルアナと書いてあるとモンブランがいう。リドルアナ大灯台の事なのか?

ラバナスタから遥か南、バルナード海の海上に地獄へ続くと言われている巨大な穴「リドルアナ」があるとミコトが教えてくれる。さすが賢人、博識です。そして穴底を目指した者は海水の流れ込む瀑布の起こす乱気流と落下する海水の水圧で墜落、帰還した者はひとりもいないとも。

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ジェノミスと話すとクリア

イヴァリースとリドルアナにどんな関係があるのか、少し調べたいという。


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