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星の樹の下に生まれて

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【FF14】翼、広げて

FF14

拘束されし竜ティアマットは語る、竜とヒトと神の物語を。

FF14

第VII転送リングの誘導システムからオファー

システムは旗艦島に通じる転送装置が破壊されていて転送出来ないという。ここからは自力でたどり着くしかない。するとミドガルズオルムが現れる。5000年の昔、アラグ帝国はミドガルズオルムの子の住む南方大陸を侵略し、竜を拘束して支配しようとした。その先に起きた悲劇を見るようにと言われる。

FF14

指定地点を調べるとクリア

そこに拘束されていた竜はティアマット。ミドガルズオルムの子、七大天竜の一翼。ティアマットは幼生となった姿に驚きながらも、確かにミドガルズオルムだと認める。古にも竜とヒトの争いはあり、アラグとの戦いに敗れたティアマットはここに拘束されたのだという。

FF14

始原の時、生まれたばかりのこの星にミドガルズオルムが降り立った、七つの卵を携えて。それが七大天竜となり、ハイデリンの各地へと飛び立った。ティアマットは愛しき同胞であったバハムートと南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成したが、5000年前に侵略して来たアラグによって、子孫とバハムートを殺された。

悲しみにくれるティアマットの元に現れたのはアシエン。彼らはバハムートの復活を持ちかけたが、降ろされたものはバハムートではなく紛い物だった。アシエンはアラグの民にも知恵を授け、永劫の檻に紛い物のバハムートは封印された。この地には他の蛮神も多く封印されているという。 ここに自ら拘束されているのは、一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め、バハムートの魂をねじ曲げ穢してしまった己への罰。

神とは想像力の産物。願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。 争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者とその眼を曇らせるアシエンどもを倒さねばならないとティアマットはいう。

・・・・それが、私の使命?

FF14

ティアマットの話を聞き終わると、あの感覚が・・・・・

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すべてのクリスタルが光を取り戻した。

FF14

クリスタルに導かれし光の戦士よ・・・

再び、ハイデリンの声が聞こえるようになる。私は幻龍の試練に耐え、今一度 光の加護を得た。

FF14

母なるハイデリンと誓った盟約。それは我が背に乗るに相応しいと思った者にその翼を授ける事。

FF14

かつての姿を取り戻したミドガルズオルム。

FF14

多くの想いがここまで私を運び、そして今新たなる翼が、決戦の地へと導く。

FF14

目指すは旗艦島、魔科学研究所。

報酬:ミドガルズオルム(フライングマウント)


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Category - FF14 メインクエスト・蒼天のイシュガルド

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