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ふわな

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アサヒの罠!蛮神ツクヨミ現る!

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ヒエン様よりオファー

帝国軍将校の移送はハクロウが指揮してくれている。私達は先行して出発。

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無二江流域の海賊衆の船頭と話す

アサヒの企みには警戒が必要だが、徴用兵は何としても無事に引き渡しを済ませねばならない。ラショウは徴用兵の安全な移送を保証してくれる。

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指定場所で対峙するヒエン様とアサヒ。作り笑顔で美辞麗句を並べるアサヒ、軽くいなすヒエン様。あの怪しいコンテナもそこに並んでいる。ドマへの土産物だと言い張るアサヒ。ヒエン様はアサヒがヨツユを連れ去った件をそれとなくほのめかす。

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ヨツユがやって来る。すっかり元のヨツユ。傲慢で憎しみに満ちている。

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記憶が戻ったのであれば、そなたも捕虜交換の対象、帝国へ帰るというなら認めようというヒエン様。自分はドマ代理総督、反乱軍の頭目風情とヒエン様を見下して、帝国に逆らう者を粛正するのが自分の役目だと宣言するヨツユ。

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その成り行きを邪悪に見守るアサヒ。

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ヨツユはあの鏡を天にかざす。

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あのコンテナの中身はクリスタルだった。鏡にクリスタルの力が集まっていく。

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アルフィノは蛮神召喚だと気付く。

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鏡に満ちた力、月は満ちて輝き渡る。ヨツユの姿は蛮神ツクヨミとなった。

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アサヒは凶悪な顔で宣言する。「ドマ人の女が蛮神召喚を行った。これは協定違反、捕虜交換は中止、撤退する」と。

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あまりのアサヒのいいがかりに、副官のマキシマは驚く。彼はヨツユの件は知らされていなかったのだろう。皇帝陛下の代理者たる全権大使の自分に自分に逆らうのかと、アサヒは傲慢に言い放つ。生粋のガレリア人らしきマキシマは真っ当な性格の人間のようだ。渋々アサヒに従う。

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ユウギリは撤退を進言する。躊躇するヒエン様だが、私に後をまかせてその場を去っていく。今は捕虜の身柄を何としても安全に確保せねばと。

ツクヨミ討滅戦開放



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ツクヨミ討滅戦 攻略

なぶり殺し MTに扇範囲攻撃
宵の早替え 銃(直線頭割り攻撃) 槍(前方扇範囲攻撃)
月の舞扇 舞扇中心にした円範囲攻撃
折檻 全体攻撃
月下彼岸花 全体攻撃、しばらく行動不能


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ヨツユの義両親、アサヒ、ゼノスの幻影が襲って来る。それはヨツユの心の闇、憎しみの具現化。幻の最後にゴウセツが現れる。ゴウセツはゼノスに向かっていく、”ツユ”を救うために。救われたかったのだ、ヨツユも。誰にも手を差し伸べられず、恨んで恨んだ果てに巡り合った老人の慈愛の手に・・

月読 
黒いエリアは新月、白いエリアが満月のデバフを発生させるエリア。スタックが5たまると即死なのでその前にエリアを移動する。

月刀右近 前方+右半分の扇範囲攻撃
月刀左近 前方+左半分の扇範囲攻撃



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敗れて倒れ伏したヨツユを銃弾が貫く。

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止めを刺さねばというアサヒ。狂ってる。

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自分の親すらも出世の道具にした人非人は、動かぬヨツユを蹴り続ける。死体蹴りという最低な行為を目の当たりにした私の怒りを感じたアサヒは勝ち誇って叫ぶ。


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「感情に任せて俺を殺しますかァ!?全権大使の俺をォ!?」

ゲスで最低な性格を存分に発揮してやりたい放題、自分こそがドマ代理総督のはずだったなどと妄言まで。いや、だってアンタ、後で分かるけど、今回の件までゼノスに見向きもされてなかったのに、何言ってるの?もはや頭おかしいレベル。まあ、それを見越してゼノス(?)に利用されたのだろうけれど。

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なおもヨツユを罵倒していたアサヒの身体を刃が貫く!!

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ヨツユが最期の力を振り絞って、復讐を果たしたのだ。

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哀れな自分を見下した、見て見ぬふりをして助けなかった・・・・・最初にヨツユが憎んだドマ人、それがアサヒ。

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ドマに散々な事をした悪人が死ぬ、喜べとヨツユはいうが・・彼女の悪意も憎しみも、ツクヨミと共に散ってしまったようだ。今は哀しみと長い苦しみが終わろうとしてる安堵の中に、彼女は横たわっている。

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ゴウセツが哀しむ・・そう答えると、白い顔にかすかな笑みがよぎる。

「あの柿・・・美味しかった・・かな」

そういってこと切れた。それはヨツユではなく、ツユの言葉だった。ゴウセツと本当の祖父と孫のように過ごした、短くも幸せの中にいたツユとして、彼女は逝った。


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瀕死のアサヒは、なおもゼノスへの忠義を叫ぶ。私は「超える力」でゼノスを見る。

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アサヒにとっては雲の上の人であるゼノス、そのゼノスに呼び出されて、虚栄心を満たされてワクワクのアサヒ。ゼノスは、蛮神がどーのと言い出す。これでほぼアシエンに乗っ取られているのが確定。

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あの鏡をアサヒに渡し、ヨツユを探して神降ろしの手法を授けるように言い渡す。和平は元から口実、蛮神を出現させて、ドマと帝国の関係を悪化させるのが真の目的。この件、皇帝はどこまで関与しているのだろう。あの皇帝の器からして、姑息な手よりガツンと攻め落とす方が好みに思えるが。

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それはともかく「自分が認められた」と自己顕示欲を満足させられたアサヒ、何でもやりますとゼニスに誓う。使い捨てられるとも知らないで。


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かけつけたヒエン様達、ゴウセツもいる。皆に自分の見た顛末を伝える。

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ゴウセツ、ヨツユの亡骸を前に男泣き。天命だとしても、あまりにもむご過ぎると・・・

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マキシマが現れる。彼は見届けるのが役目だとこの場に踏みとどまっていたのだ。裏にはゼノスがいると私は告げる。一同は驚く。ゼノスの死は確認した、埋葬したと言うヒエン様に、自分は出立の時にゼノスを見たと言うマキシマ。

アサヒ亡き後は次席の自分が指揮をするとマキシマは言う。捕虜交換もこのまま穏便に行いすませると。ゼノスに化けた何者かが帝国の中枢に入り込んでいるなら、これはゆゆしき事。本国に戻って確かめたいというマキシマ。彼はやはりまともな性格の人だった。ヒエン様は陰謀の匂いを感じ、注意するように促す。

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アルフィノが突然進み出る。自分も帝国に連れて行って欲しいと言い出す。驚く一同に、蛮神の件といい、この件にはアシエンが絡んでいる可能性がある、アシエンに関する知識がある自分が同行した方が良いとアルフィノは言う。マキシマは歓迎する。

戦闘では役に立たなくても、人と人を結ぶ絆を作る事なら自分にみ出来るかも知れないと、アルフィノは言う。それが自分としての戦い方だと。アリゼーの心配を背に、アルフィノは旅立っていく。ヒエン様はドマの正式な代表という身分をアルフィノに与える。


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ヒエン様と話す

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徴用兵を連れ帰る。家族や友人との再会を喜ぶ人々、それを見てヒエン様も満足げ。

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そこにゴウセツがやって来る。

ゴウセツは頭を丸めている。刀も握れぬ老いぼれでは若のお役にはたてない、頭を丸めて僧となって、すべての犠牲者たちの魂を供養する旅に出たいと言う。すべての・・ヒエン様も感じ取っている。それにはヨツユの魂も含まれているのだと。

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それぞれが己の道を見つけるなら、自分も負けていられないとヒエン様は豪気にいう。若なら出来るとゴウセツはいう。それを見届ける事なく去っていく我儘を容赦して欲しいと。ヒエン様は受け入れ、幼子たちが笑って暮らせる国を築くと、ゴウセツに約束する。恵まれない幼い子たち、自分さえ良ければいい大人たち、それもドマの一部。外交のみなら内政もまたヒエン様の肩にかかっている。

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ドマ町人地のヒエン様と話す

あらためて礼が言いたいので、帰燕館へ来て欲しいと言われる。

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帰燕館のヒエン様と話す

礼の後に、ゴウセツが記憶を失ったヨツユにあれだけ肩入れをした理由を語る。25年前の戦いで、ゴウセツは妻と娘を失った。その亡き娘の面影を童返りしたヨツユに重ねていたのであろうと。妻子を失ってから、ゴウセツはドマのために人生のすべてを捧げて来た、精魂尽き果てるまで。

ゴウセツには、ツユと共に穏やかな余生を送ってもらいたかったとヒエン様。


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