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ふわな

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オメガとの闘いの果てに・・・

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シドからオファー

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テストは終了、オメガは本体稼働モードに移行した。「アナタがたはついに、ワタシへと到達しました」と。オメガは私達との戦いを欲している。次はいよいよオメガとの決戦となるのだ。

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シドはオメガの弱点の見当がついたという。だが作業をするシドの手が震えている。シドにまで何か異変が起こりつつあるのか?

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シドはアルファの残っている道具を全部出させる。使えそうなのは1枚のカードだけ。大きなものを小さくするカードのようだ。シドは道具の使い方については、アルファに任せるという。

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不安がるアルファ。

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シドはアルファにケトルにあった透明になる水を瓶に詰めて渡す。何かの時、自分で道を切り開くために。アルファも決意をかためたようだ。

ジェシーの用意した装置を取りに行くために、外に出る事になる。

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シドと話す

シドはラールガーズリーチの支社まで装置を取りに行ってくるという。待つように言われたが、アルファはシドを心配している様子。一緒にシドの後を追う。

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ラールガーズリーチの指定地点で見渡す

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シドはジェシーから装置を受け取るが、手が震えている。そんなシドに声をかけた者がいた。

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ネロさン!

愛されてるなぁ・・またお着換えしてますよ!
まだまだ傷が癒えないのに、シドが心配で来た様子。

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ネロさンもオメガの弱点が雷だと推測していた。だが生半可な雷では役に立たない。ネロさンはシドが作った装置が父親のミドの作った交信電波塔の応用だという事も気づいていた。そして、シドの恐れにも。都市が蒸発したあの事件と同じ事がまた起きてしまったらと怯える気持ちに。

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自分の技術が戦争に利用されるのを嫌い、帝国を出たシド。だが外に出ても、技術は人を幸せにするばかりではなく、それに翻弄され、人生を狂わせていく人々がいる事を思い知る日々。学生の頃のようにまっすぐに研究だけをしてはいられない・・そんな事を言うシドに肩をすくめるネロさン。ヘンな奴だと。

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オメガは学生時代のシドだとネロさンは言う。

だが、オメガほど自分は孤立していなかったとシドは言う。何かとつっかかってくる学年次席がいたからと。そいつに時々試験に負けると、とても悔しかったと・・

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ネロさンは気分が悪くなったと帰っていく。本当はシドが認めてくれていたのが嬉しかったので、照れちゃったんだろうなぁ。このぉ!ツンデレw

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敵であった時はあっても、二人の絆は絶える事はなかった。
イイ会話を聞かせてもらい、アルファも満足そう。

単なる悪役に終わらず、ここまで引っ張って来るとは・・本当にネロさン愛されているなぁ、ゲームの中の人にも外の人にも。

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シドと話す

準備は出来た、次元の狭間に戻る事になる。

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次元の狭間のシドと話す

オメガジャマーを渡される。任意の場所に強力な雷発生させられる装置。オメガ本体は止められないが、兵装なら吹っ飛ばせるという。

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次元の狭間オメガ:アルファ編3 開放

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次元の狭間オメガ:アルファ編3 攻略

アトミックレイ 全体ダメージ攻撃
マスタードボム MTへの大ダメージ攻撃

左舷斉射・波動砲 ボスの向きから見てボスの左側へ攻撃、右側面に移動で回避
右舷斉射・波動砲 ボスの向きから見て右側へ攻撃、左側面に移動で回避

ミサイル 着弾地点にデバフ床を形成、外周に捨てる

プリントアウト 
ロケットパンチ(小・複数)
当たると被ダメージ上昇+ノックバック
コンテンツアクションの「オメガジャマー」を使って破壊
ロケットパンチ(大) 直線範囲即死攻撃

サークルプログラム 
外周と中央の青い床は即死エリア。
白い床を一人1箇所踏み、黄色くする。踏まなかった人は後に即死。

「強制終了」の詠唱完了までにレベルチェッカーを倒す。
倒した後、フィールド中央に「電力投射地点」が出現。
アクセスポイントを選択した状態でコンテンツアクションの「オメガジャマー」を連続して使用する。


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攻略後、イベント

倒されたオメガは、私達には”ゆらぎ”があると言い出す。しかも”ゆらぎ”には個体差があるという。とても戦いにくい相手だと。自分にはない、何らかの思考回路や機能が搭載されていると。自分はそれを習得しなければならない、それにはまだデータが足りないと。

オメガは検証に最適な空間を作るために、次元の狭間を縮小しはじめる。私達が消滅する事も想定内、むしろオメガが自分を作り変えている間に襲われる危険性を回避するために妥当だと。

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準備が出来たら、アルファを再利用して別のヒトを呼び込んで検証を再開すればいいだけの事。代わりは幾らでもいるのだと。

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闇の中に放り出される私達・・・・

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アルファが走り出す、どこまでも走る。疲れ果てても、また走り出す。

空間にオメガの記憶が投影される。標的ミドガルズオルムが7つの生命反応を伴って星を脱出した事、ミドガルズオルムを追いながら、追跡のためにボディの改造を繰り返した事、損傷と自己回復を繰り返していた事、マスターからの通信は途絶え、それでも命令を実行し続けた事、とうとう自分の星の位置座標もロスト、戻れなくなってしまった事・・・

成長する兵器のオメガは、戦闘と成長を繰り返せば、いつか帰り道を見つけられると考え、ずっと戦い続けていたのだ。

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アルファは思い出す。ビッグス、ウェッジ・・自分を仲間として受け入れてくれた人々の事を。そして自分を役立たずと切り捨てたオメガの事を・・

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アルファは走る。

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アルファは思い出す。何も出来ないと落ち込んでいた自分を励ましてくれたシドの事を・・

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アルファは走る、走る・・・・

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アルファは遂にオメガの本体にたどり着く。オメガはのん気にアルファを”自分の道具”だと思って、次の検証を命ずるが・・

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アルファは拒否する。オメガにはアルファの行動が理解出来ない。そういう風には造られていないはずだと。

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あれ?ちっちゃい何かが・・

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シドがアルファに渡したカードと透明水を使って、アルファは私達をオメガに気づかれぬようにここまで運んだのだ。アルファは役立たずではないのだ。オメガ流の思考でいえば、戦闘の中で成長したのだ。

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オメガには理解出来ない・・だからこそ理解するだけのデータを得るために・・・

(後編につづく)


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