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ふわな

ふわな

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記憶を失った少女と忌まわしき血族の物語

「紅の疾風」のただひとりの生き残り、シ・ルン・ティア。彼が助けた記憶を失った少女アリア。シ・ルンと共に帝国の暗躍を探る中で「紅の疾風」壊滅の真相、少女アリアの数奇なる宿命が明らかになる・・

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紅の疾風の生き残りのシ・ルン・ティアに師事する事になった”私”。怪しい暗殺団の事件を追う事になる。

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イリュド神父、なかなかの情報通。怪しい殺人事件に関係する人物を教えてくれる。

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呪印で若者を操り人形にして使い捨てる謎の集団。箱の中に閉じ込められていた少女アリアを救う。

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幻想諸島で妙な男ランバードに出会う。シ・ルンの古い知り合い。身内の裏切りで全滅した「紅の疾風」、ランバードこそがその張本人と判明。偵察で外に出ていたシ・ルン以外、生き残った者はいなかった。帝国に買収されたとの噂もあり、20年後の今日までシ・ルンも彼と会う事はなかった。思わせぶりな事を言い、去って行くランバード。

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私闘だとしてひとりで行こうとするシ・ルン。だがひとりで行かせられない、アリアも同意見。

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根負けしたシ・ルンは私の同行を認めと、アリアには赤魔道士の証を渡し、弟子とする。

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黒幕は帝国。魔法の素質のある若者を拉致、ランバードが例の「呪印」を施して、操り人形として暗殺者にする。目的はアラミゴ支援勢力の排除。亡命者のランバードを抜擢したのは、皇太子ゼノス。

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アリア、攻撃魔法に異常に特化している。そして治癒魔法が苦手。だが体調が徐々に悪くなって・・

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そして判明した暗殺団の次の目的はガーロンド・アイアンワークス!!暗殺目的の筆頭はジェシー会長代行、まとめ役さえいなくなれば、会社はガタガタになる・・シド、すっかり見透かされてますw

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ランバードはアリアをジェシーの身代わりにした罠にかかる。戦闘となる。

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ランバードが裏切った理由、それは更なる力を求めるため。赤く変わる髪、それは赤魔道士の魔力の制限をなくし、無限の力を得るために肉体改造までした証。「ソウルスティール」、獲物の生命を喰らう力、その身体を維持するためには人の命を食らい続けねばならない。それを許したのはゼノス、だから帝国に加担する。

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死に際にランバードが言った言葉・・彼はアリアが何者なのか、知っていた様子。

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まだまだ修行の日々。

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アリアの様子がおかしくなる。ランバードと同じように髪の色が変わり、襲って来る。彼女を眠らせ、撤退する。アリアにもランバードと同じ術が施されていたようだ。アリアを救うために旅に出る師匠と私。

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赤のジグラートは赤魔道士の始祖たちが築いた建造物。今はキキルンの巣窟だが、震災で不安定になった機構を制御するための装置らしい。ランバートが手を染めた秘術の手がかりを見つけるために、そこで赤魔道士の歴史の書かれた石板を探す事に。3つの石板を見つけてシ・ルン・ティアと話す。

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そこに描かれていたのは異界「ヴォイド」の妖異と契約し、その血を体内に入れて力を借りた赤魔道士の事。妖異の中には獲物の生命力を食らうバケモノがいる。ランバートも妖異の血で「ソウルスティール」の力を得た・・己のエーテルを激しく消耗する赤魔道士にとって敵から力を奪える利点は大きい。奪った力を肉体の維持に回せば「人」の限界を超えた強大な魔防も使える・・だが、飢えて人を襲う副作用がある。だから禁忌とされた。獲物を喰らえない時、「飢え」は特殊な錬金薬で抑えていた。アリアの症状はそれに酷似していた。この薬が効く可能性が高いかも?

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主な材料は「ウロリス」という魔物の心核から取り出せる。手に入れて薬の調合、アリアの様子を見に行く。

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薬でアリアは元気になるが、エーテルを消耗したらまた症状がぶり返す事情も説明。だが本当にアリアに妖異の血が使われたのか、どんな処置をされたのか、真相はまだまだ分からないまま。アリアは私達と一緒に真相究明をしたいというが・・師匠はアリアに無理をさせないように、文献探しを命じる。

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ランバードが熱心に読んでいた書物、イシュガルドで異端者として処刑された猟奇殺人鬼の手記。特異な呪術を用いて儀式殺人を繰り返していたという。ミッドナイト・デューに聞くと「夜の血族」という本だと判明。「グブラ幻想図書館」の狂想禁書庫で見かけたという。

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魔物を倒して本を入手。

この本を書いたのは殺人鬼ではなく、100年ほど前のイシュガルドであらゆる秘術に通じた怪人物だった。この男は大妖異リリスの血を注入したマハの大魔道士の子孫だった。子孫たちは他者の生命を吸って生きるようになった。そして「夜の血族」と呼ばれた。ランバードもアリアも、そのリリスの血を宿す一族の末裔だとシ・ルン・ティアは言う。カロワイズという一族がそれにあたり、調べてみたらアリアの母方の系譜にその姓があったという。

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呪われた一族の血を引くと知り、動揺するアリア。

その呪いを解く方法はあると師匠はいう。リリスを物質界にとどめておかないと妖異の血は効力を失う。何処かにリリスを閉じ込めてあるはず。それを見つけ、リリスを倒せば、妖異の血も消えるはず。アリアは夢の中で黒地に紫の模様の棺桶みたいな匣を見たという、それがリリスの閉じ込められた匣なのか?

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箱はイシュガルドの神聖裁判所に没収されて保管されているらしい。かつてその匣に異様な気配を感じた神官たちが匣をウィッチドロップに投げ捨てたという。

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匣を見つけたが封印が施されている。血族でないと開かないらしい。

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アリアが匣を開けると、リリスが現れる。

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リリスはアリアの身体を必要としていた。ランバードを操ったのも、アリアが天涯孤独となったのも、すべてはリリスの計画だった。「究極の器」となるべく作られた人の子、それがアリア。アリアはリリスに連れ去られてしまう。

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リリスがアリアの身体に魂を移し替える儀式を行う前に見つけなければ。ウルダハの呪術士ギルドに何かヒントになる記録があるかも知れない。

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ヤヤケさんの協力で書物を閲覧。リリスはリリスの血を持つ者を操れる。ランバードが使った「呪印」もその力を借りたもの。人を「意思なき人形」に変えたからくりはそれ。1000年囚われていた恨みは深い。人への復讐にリリスは燃えているはずだと。そして儀式に最適な場所は「マハ」。

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ジェシーさんの飛空艇でマハへ。

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リリスとの戦闘。何とか打ち勝つ。

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アリアはリリスと魂の闘いをしている。

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自分は造られた存在、この世界に居場所はない。リリスの器になるのが運命。

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リリスの言葉に従おうとするが・・・

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脳裏をよぎったのは・・シ・ルン、そして私。

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アリアは自分には帰る場所があるのを思い出す。

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アリアはリリスの幻影に剣を向ける。

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アリアはリリスの誘惑に打ち勝ち目覚める。


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リリスの脅威は去った。

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妖異の血は消え、アリアは魔力を失ってしまう。だが赤魔道士として一から修行するという。

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私は卒業、師匠はひとり旅立っていく。


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妖異の血は消えたという事は・・帝国の企んでいた魔導軍団もダメになったという事ですよね。密かに帝国の戦力を削ったという事で。というか、ゼノスの恨みを買うよね、これ。それとも「さすが、友」とか思われちゃうとか?w

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アリアに幸あれ・・・・


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