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ふわな

ふわな

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やはりユールモアが動き出した。クリスタリウムにやって来たのは・・・・

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ペンダント居住館の管理人よりオファー

街の外に出ない方がいいと言われる。ユールモア軍の飛空艇が突然やって来て、湖畔に駐留しはじめたという。水晶公が星見の間で対応にあたっているそうだ。

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星見の間に向かう

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レイクランドのラクサン城にユールモア軍の飛空艇が飛来したと水晶公。彼らの目的は大罪喰い討伐についての事情聴取、まもなく使者が来るという。

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これだけ空に異変が起きれば大罪喰いを倒した事は隠すのは無理とアリゼー。水晶公は大罪喰いを倒せばユールモアと揉めるのは予想していた。

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水晶公はバニシュで私達の姿を隠し、声を出さないようにいう。切り札は隠しておきたいと。話の途中でカリカリしてアリゼーが飛び出さないと良いけれど。テスリーンの件があるし、罪喰い関連で熱くなりやすそう。

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使者としてやって来たのは、ユールモア軍の大将軍ランジート。

ドン・ヴァウスリーは人と罪喰いの良好な関係に影をなす、今回の大罪喰い討伐を悪しき事と憂いている。倒したのがクリスタリウムの人間なら攻撃すると言っているという。人を無知だの馬鹿呼ばわりするのは、言う方が馬鹿だという見本のような将軍。

水晶公は脅しに冷静に対応している。私達は取り戻した美しい空を歓迎していると。進軍したければすればいいと言い返す。罪なきクリスタリウムの民がすべて討ち果たされようと、動き出した時代は止まりはしないと。

ランジートはドン・ヴァウスリーに従う以外、この世界に平和はないと言い切る。それに私達の存在に気が付いているようだ。罪喰いとの融和策を取る前からの歴戦の将軍の勘というやつらしい。最近ユールモアに来た画家と助手がクリスタリウムに来たら引き渡せという。

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将軍が去った後、アルフィノは自分達の事でクリスタリウムを危険に晒せないというが、水晶公は自分に一任して欲しいという。今「闇の戦士」を突き出した所で、全土を支配せんとしているユールモアの事、また他の難癖をつけてこの街を抑えに来るだろうと。

むしろ、ユールモア軍とヴァウスリーの性格を思えば、この場で進軍を宣言されてもおかしくなかった。

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ライナはユールモアも時間を稼ぎたかったのではないかという。ラクサン城を監視していた者からの報告によると、ユールモア軍は到着後、ある人物を捕らえたと。その人物こそ、ミンフィリア。ユールモアから脱走した光の巫女ではないかと。

ミンフィリア!!!!

何でも人に押し付けて盟主ヅラして、もしもしで私を散々パシリに使った後、光の巫女として第一世界に行って良い子ぶりっ子した、あのミンフィリア????いなくなってせいせいしたのに、また人気復活を狙ってるあざとさ・・確かに、あのミンフィリアかも・・・

ランジート将軍は「ミンフィリアたち」の指南役としても有名、どういう事?

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選択肢は・・・

「ミンフィリアたち」とは?”こちらのミンフィリア”について。モーレンに聞いて欲しいという水晶公。アルフィノとアリゼーにも私に同行して欲しいという。その間に、事の真相と今後の対策うを考えておくと。

本当にミンフィリアが捕まったなら「彼」が沈黙しているはずはないという水晶公・・彼って、あの告白する勇気がなくてチャラ男のふりをしてた腰ぎんちゃくの意気地なし?

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博物陳列館のモーレンと話す

「光の巫女の物語」という絵本を探すように言われる。入門書として丁度いいと。また絵本を読まされるでちゅか。この世界ではもの知らずの赤ちゃんでちゅから仕方ないでちゅネ・・バブウ。嫌な女の事なんて知りたくないけど、知らないと先へ進まないのが気に食わないでちゅ・・バブバブ。

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巨大な本棚から光の巫女の物語を入手

なかなか発見出来なくてイラつくわ。いなくなってからも人をイラつかせるとは、さすがミンフィリア。

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モーレンに光の巫女の物語を渡す

100年前に「光の氾濫」を止めたミンフィリア。その名前がまた歴史に現れるのは15年後、罪喰い化に耐性がある少女が発見される。伝説と同じ金の髪と水晶色の目をした少女。彼女もまたミンフィリアと呼ばれ、ユールモア軍に合流し、数多くの罪喰いを討伐した。そして戦いの中で倒れる。

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しかし彼女は自分がまた現れるとの言葉を遺した。言葉通り、同じ特徴を持った罪喰い化に耐性のある少女が見つかる。ミンフィリアは本当に生まれ変わった。彼女もユールモア軍に保護され、罪喰いと戦い、そして死ぬ、そしてまた戻って来て・・その繰り返しが今日まで続いていると・・・だから「たち」なのですね。

大罪喰いの真実を突き止めたのも彼女。

光の巫女は、金の髪と水晶色の目、罪喰い化への耐性は生まれ変わっても継承されているが、記憶や知識まで継いでいるのではない。発見された時点では、戦いの経験を持たない、普通の女の子だと。そこから努力して、あるいは周囲に強いられて、戦いの最前線へと出ていった。

彼女たちを鍛えたのが、あのランジート将軍という事なのでしょう。だとすれば、今の状況のユールモアを良しとしているとは思えないし、真面目な軍人なら、人格者とはいえないドン・ヴァウスリーに従う事に忸怩たる思いがあるかも。

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現在のミンフィリアは、10年ほど前にユールモア軍が発見、保護した子。罪喰いと共存する道を選んだユールモアにとってミンフィリアは危険分子、手元で管理すべく幽閉した。以来、ミンフィリアについての情報はすべて遮断され、生存の確認すら出来ない状態。

しかし3年前に、ある勇士がユールモアに潜り込み、彼女を逃がしたという。モーレンは物語のヒーローのようだとたたえるけれど、ああ、丸わかり、ナッツさんですね。

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アルフィノと話す

サンクレッドなのは、バレバレ。でも最初の光の巫女であるミンフィリアと今のミンフィリアは別人かも知れない。それをわかっているのかと、アリゼー。そこはあれですよ、惚れた女にそっくりなロリがいるのですよ、悪い気がするわけないじゃないですか、別人でも。そのあたり、同じ男のアルフィノは理解があるようです。

ミンフィリアがぁ、サンクレッドがぁ・・と理屈っぽくいうアルフィノにバッサリと切り込むアリゼー。要するにミンフィリアを助けたいって事でしょと。こういう性格、面倒がなくて良いですね、ツンデレモードの時は面倒くさいけど。

罪喰い化の耐性があるという事は、光の加護を受け継いでいる可能性がある。どうせならこちらの仲間にしておきたいというアリゼー。女は感情で、男は理性で動くなどという人がおりますが、そんなの、場合によるし、人それぞれなんですよ、じゃあ、ドラアグクイーンとかあの種の方達は何で動くというのでしょう。

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選択肢は・・・

別に私はどうでもいいのですが、ふたりがそう言うなら仕方ない。

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水晶公がやって来る。報告がひとつと提案がひとつ。報告はユールモアに捕獲されたのはミンフィリアに間違いない事。そして提案とは、ミンフィリア救出は自分とクリスタリウムに任せて欲しいと。驚くアルフィノ達。

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